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  • 春のヘッドフォン祭2021 ONLINE
2021.10.15
新製品情報,
フジヤエービック FUJIYA AVIC

【新製品速報】Astell&Kernから注目の新製品3モデルが発表!

ハイレゾブームの火付け役・Astell&Kernから3つの新製品が同時発表!SE180専用DACモジュールにイヤホンにケーブルと盛りだくさんです。まだまだ不明な点もありますが、今回はわかっている範囲でその情報をお伝えしたいと思います。

▶この記事の監修
フジヤエービック(FUJIYA AVIC)
フジヤエービックは販売・下取・買取をWEBサイトでスピード対応。1,000点以上の中古在庫検索、最新のヘッドホン・イヤホンの購入、オーディオプレーヤーやハイレゾ対応機器などのお悩み相談、下取・買取についてなどお気軽にお問い合わせください。

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Astell&kernとは

Astell&Kern(アステルアンドケルン)は韓国のオーディオブランドです。2012年に発売されたハイレゾ対応ポータブルプレイヤー・AK100はハード、ソフトの両面でハイレゾブームを巻き起こし、今もなおハイレゾDAPの代表的なブランドとして人気を集めています。

Astell&Kernロゴ

【商品情報】Astell&Kern商品一覧

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そんなAstell&Kernから、本日なんと3つの製品が発表!いずれもまだ製品詳細や予約受付開始日、発売日などは未定ながら非常に魅力的な製品ですので今わかっている情報だけでもお伝えしたいと思います!

その①「SEM3」発表!

SE180ユーザーの皆様、大変お待たせ致しました!ついにSE180専用オールインワンDACモジュールの第3弾が登場しますよ!今回はDACチップに「ESS社製ES9038Q2M」を4基搭載したクアッドDAC構成で、売価は54,980円前後となるようです。

以下、代理店・アユートからのリリースとなります。

SEM3イメージ

【オールインワン DAC モジュール「SEM3」概要】
『SEM3』は、主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA」を搭載した 3 番目のA&futura SE180 の交換用オールインワン DAC モジュールです。

ES9038Q2M を合計 4 基搭載したクアッド DAC 構成を採用。各チャンネルに各 2 基の DAC を配置して専用のデコードを行うことで、より緻密でバランスのとれた深みと空間のリアリティに富んだサウンドを実現。PCM 最大 768kHz/32bit、DSD512 のネイティブ再生をサポート。OPAMP パーツ選択、回路設計、ボードレイアウト、チューニングに至るまで全て新規設計し、より優れたサウンドを生み出す次世代の先進的なアンプテクノロジーを採用。

また、本体と DAC モジュールを物理的に分離することで、本体から発生する可能性のある RF ノイズ等を遮断します。バランス接続とアンバランス接続はチャンネルごとに分離し、相互干渉しない独立した回路設計によって可能な限り最高のサウンドを提供します。3.5mm3 極、2.5mm4 極バランス、4.4mm5 極バランスに対応します。

【商品情報】Astell&Kern A&futura SE180 SEM3 DAC Moon Silver

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その②「AK ZERO1」発表!

続いてはイヤホンの登場!これまでAstell&Kernはfinal、FitEar、beyerdynamic、JH Audioといった名だたるメーカーとのコラボという形で数々のイヤホンを発売してきましたが、今回はなんと初のオリジナルイヤホン!しかも平面・BA・ダイナミックのトリプルハイブリッドドライバー搭載という、ますます期待が高まる仕様となっています。こちらの売価は99,980円前後となる模様。

以下、代理店・アユートからのリリースとなります。

AK ZERO1イヤホン本体
AK ZERO1イヤホン本体

【AK ZERO1 の概要】
Astell&Kern は、音楽を原音に近い状態で体験することの素晴らしさを通じて、すべての人にインスピレーションを与え、楽しみを提供することを目的としています。より多くのユーザーに音楽の楽しさを知ってもらうために、アナログに忠実な音を出すことに対し絶えず努力しています。

AK ZERO1分解図
AK ZERO1本体分解図

『AK ZERO1(エーケー・ゼロワン)』は、Astell&Kern ならではのサウンドを実現した初のオリジナルIEM(イン・イヤー・モニター)です。高度な技術を用いて特別に開発された「マイクロ・レクタンギュラー・プラナー・ダイナミックドライバー(PD:平面駆動ドライバー)」とデュアルカスタム BA ドライバー、5.6mm ダイナミックドライバーの 3 つの異なるドライバーで構成した、トリプルハイブリッドドライバーを搭載しています。3 つの異なるタイプのドライバーを最高のクロスオーバー・ネットワーク・マネジメントで調和し、極めて自然で正確なサウンドを耳に届けます。

AK ZERO1同梱物
AK ZERO1同梱物

3D プリンティング技術で作られた音響チャンバー、精密な CNC 機械加工されたメタルハウジング、取り回しの良い Hi-Fi グレードの 4 芯純銀メッキ OFC ケーブルと、一切の妥協をしていません。また、日本の経験豊富な技術者によるハンドメイドと優秀な設備を用い、厳しい工程を経て最高の品質を実現しました。

【商品情報】Astell&Kern AK ZERO1

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その③「AK PEP11」発表!

最後はイヤホン用ケーブル・AK PEP11のご紹介です。こちらは先にご紹介したイヤホン・AK ZERO1の付属ケーブルと同じHi-Fiグレードの純銀メッキOFC4芯線を採用した4.4mm5極バランスケーブルとなっています。おや、写真にはバンナイズのイヤホンケースも…?!こちらの売価は17,980円前後となるようです。

以下、代理店・アユートからのリリースとなります。

PEP11イメージ1

【AK PEP11 の概要】
最も正確な音を実現するためだけに設計された、新しい Astell&Kern の MMCX-4.4mm5 極バランスケーブル『AK PEP11』は、わずかな音の変化も見逃さない、要求の厳しいオーディオファンのニーズに応えることができる魅力的なケーブルです。

PEP11イメージ2

AK ZERO1 付属のケーブルと同じ、取り回しの良い Hi-Fi グレードの 4 芯純銀メッキ OFC を採用し、4.4mm5 極プラグでの AK プレーヤーとのバランス接続を可能にします。また、開発過程において、数種類の IEM でもテストを行い、あらゆる MMCX コネクター採用の IEM との優れたサウンドマッチングを実現しました。

【商品情報】Astell&Kern AK PEP11 MMCX-4.4mm5極

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PEP11とZERO1

まとめ

今回は残念ながら各製品の概要のみのお知らせとなりましたが、どれもかなり期待できる新製品ではないでしょうか。こちらはもちろん正式に発売日などが決まりましたら改めてお知らせしますので、もう少しだけお待ち下さい!

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