Multiface II

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    Multiface II

    ¥95,800(税込)
    商品コード:
    200000025275

    18ch 96kHZ HDSPインターフェイス

    ■製品概要
    MMultiface IIは、数万のオーディオ・プロフェッショナルの信頼を得て、業界のリファレンスモデルとしてその地位を確立したRME Hammerfall DSP シリーズの定番モデル「Multiface」の最新モデル。
    HDSPe PCI Card、HDSPe ExpressCard、HDSP PCI Card、HDSP CardBus Cardを経由して、Windows、MacintoshのノートPCおよびデスクトップPCと接続することができます。多くの機能をハードウェア上で実 行するというRME社のハイパフォーマンスへのこだわりが最大限のシステムパフォーマンスをお約束いたします。
    音質においてより高い評価を得ている RME Fireface シリーズ同等の回路を実装。最大のアドバンテージであるハイ・パフォーマンス、低レイテンシー、ゼロCPU ロードをさらに向上させ、モバイル環境、常設システムを問わず、安定したレコーディング、リスニング環境の構築が行なえます。音質、パフォーマンス、安定性、拡張性、信頼性の上で、確実な選択肢となるでしょう。
    定期的、継続的なハードウェア、ドライバアップデートにより常に最新の環境にてお使いいただけます。

    ■主な機能
    Hammerfallデザイン:全36のASIOチャンネル使用時でもCPU負荷0%を実現
    全ての設定をリアルタイムに変更可能
    アナログ、ADAT、SPDIF入出力が同時に使用可能
    ADATオプティカル(S/MUX対応)経由で24bit/96 kHz・4チャンネルのオーディオ録音・再生に対応
    マスター/スレーブ対応のクロック・モード
    優秀な自動マスター/スレーブクロック制御
    ADATモードにおける卓越したBitclock PLL(オーディオ同期)テクノロジー
    ワードクロック入出力
    ゼロレイテンシーのサブミックスと完璧なASIO Direct Monitoring
    サンプル単位の正確な配列を保障し、チャンネル間のスワッピングを防止するSyncAlign
    入力信号の同期状態を監視し、結果を表示するSyncCheck
    DIGICheck DSP:ハードウェア内のレベルメーター、ピーク/RMS表示、マルチチャンネルレコーダー TotalMix:内部処理40ビット 720チャンネルミキサー

    ■入出力
    アナログ・ライン入出力(1/4" TRS)x8系統:96 kHz/24 bit、SNR 111 dBA
    ADAT入出力 x1系統
    SPDIF入出力 x1系統
    ワードクロック入出力 x1系統(BNC)
    アナログライン/ハイパワー・ヘッドフォン出力:独立したサブミックスが可能
    16 チャンネルの高速MIDI入出力 x1系統

    ■主な特長
    ・マルチインターフェイス
    Multiface II (マルチフェイス・ツー)のコンパクトな機体には、様々なフォーマット(アナログ、ADAT、SPDIFコアキシャル、SPDIFオプティカル、AES/EBU、ワードクロック、MIDI)に対応する端子が搭載されており、36チャンネルすべての入出力を同時使用することが可能。あらゆる用途、システムに最適なインターフェイスです。

    ・CPU負荷ゼロ
    Multiface IIは搭載される多くの機能をハードウェア上のDSPで行います。これによってマルチチャンネルの録音、再生時でもCPUに負荷を与えず、ストレスのないオペレーションを実現しています。

    ・ダイレクトモニタリング
    Steinberg社のASIOプロトコル上で動作するASIOダイレクトモニタリング(ADM)は、 RMEのASIO 2.0ドライバ及びASIO2.0互換アプリケーションで使用可能です(Samplitudeを含む)。RMEはADMの先駆者であるだけではなく、最も充実したADM機能を提供しています。
    ゼロレイテンシーモニタリング(Zero Latency Monitoring)は、1998年にRMEがDIGI96シリーズではじめて採用しました。これはコンピュータへの入力信号を直接出力へパススルーさせる機能です。これにより、特に既に録音された伴奏データとそれにあわせて演奏/録音する音のずれの問題を解消します。以来そのアイデアは現在のハードディスクレコーディングの最も重要な機能の1つになりました。
    ZLM(ゼロレイテンシーモニタリング)を用いるとパンチイン/アウト時のモニタリングが可能になります−システムはテープレコーダーのように動作します。
    * ZLMはMME限定のためTotalMixバージョン2.90以降では使用できません

    ・アナログI/O
    アナログ入出力は各8系統ずつ搭載。フロントパネルからリファレンスレベル(-10 dBV、+4 dBu、LoGain)を設定することができます。設定はアナログドメインに即座に適応され、最適なダイナミックレンジを設定できます。これらはデジタル環境では+2 dBV、+13 dBu、+19 dBuに相当します。

    ・ハイパワーヘッドフォン出力
    Multiface IIのフロントパネルに搭載されるヘッドフォン出力には特別な高品位コンバーターが採用されており、非常に高いS/N比を実現しています(119dBA S/N比)。
    出力レベルは連続可変型VOLつまみで調整します。出力にはヘッドフォン使用に適応した特別な低インピーダンス型が使用されています。またアンバランス型高品位ステレオライン出力としても使用可能です。

    ・デジタル入出力
    ADATオプティカルI/Oは、インサートとして利用するエフェクトデバイスをはじめ、ミキシングコンソール、その他外部コンバーター等に接続可能。もちろんアナログチャンネルと同時に8チャンネルの入出力を利用できます。ADI-8 DS、ADI-8 QS、OctaMic II、Micstasyを別途利用することで、16チャンネルのアナログ入出力環境を装備させることもできます。
    AES/EBUもサポートするSPDIFコアキシャルI/Oは、96kHzまで対応。SPDIF信号をオプティカル入出力に切り替える事もできます。

    ・プロオーディオ&ホームオーディオ
    Multiface IIは様々なデジタル機器との互換性が持てるように最適化されています。これによって、業務用デジタル機器との接続はもちろん、ホームシアターシステムやステレオシステムとPCを接続し、PCからDolby AC-3、DTSフォーマットのDVDをサラウンドで再生したり、PC上の音楽データをトップクラスのクオリティーで音楽鑑賞を楽しむことができます。

    ・設定画面「Hammerfall DSP Settings」
    Hammerfall DSP Settings画面では、Multiface IIの機能をストレスなくコントロールすることができ、様々なステータスを単純かつ明確に表示します。
    複数のデジタルソースが接続されている際、それぞれが正確にロックし同期されていること が必修です。RMEのSyncCheck機能はすべての入力信号をチェックしそれらのステータスを表示します。また最新のIntelligent Clock Controlによってすべてのクロックとステータスを簡単にコントロールすることができます。
    すべての設定は、リアルタイムで反映されますので、アプリケーションを再起動したり、OKのクリックやダイアログを閉じる必要はありません。

    ・DSPミキサー
    Multiface IIはDSPベースでコンピュータのCPUに負荷をかけない、RME独自のTotalMix技術に基づいたパワフルなデジタルリアルタイムミキサー「Hammerfall DSP Mixer 」(TotalMix)を備えています。TotalMixテクノロジーは無制限のミキシングとルーティングを全ての入力および再生チャンネルで同時に可能にしています。
    また、搭載されるMatrixウィンドウからは、パッチベイのように各チャンネルを好きなチャンネルにルーティング、ディストリビューションすることができます。大抵のパッチベイは入力と出力を同レベルでしか接続できません(1:1または0dB。一般的な機械的なパッチベイの場合)が、TotalMixはクロスポイントごとのゲイン値を自由に決めることができます。
    ディレイなしのサブミックス作成(ヘッドフォンミックス):最大10系統の完全独立ステレオサブミックスが可能。
    無制限の入出力ルーティング(自由な活用とパッチベイ機能)
    信号を同時に複数の出力に分配
    1ペアのステレオチャンネルで異なるプログラムから同時再生:ASIOマルチクライアントドライバは複数のプログラムの同時使用を可能にしますが、それぞれ異なる再生チャンネルに限定されます。TotalMixでは これらの信号を1つのステレオ出力にミックス/モニターすることができます。
    入力信号を再生信号へミキシング(ASIOダイレクトモニタリング):RMEはASIOダイレクトモニタリングの先駆者であるだけではなく、最も充実したADM機能を提供しています。
    外部機器を統合:TotalMixを使って再生または録音パスに外部エフェクトデバイスを挿入できます。この機能は用途によってはインサート、またはエフェクトセンド/リターンと同様の働きをします。例えばリアルタイムモニタリング時にボーカルにリバーブを足すために使用できます。

    ・3台までの同時使用
    Multiface IIは、1台のコンピュータで最大3台のHDSP/HDSPeシリーズ製品を同時使用することができます。

    組み合わせ可能な製品
    HDSPシリーズ: HDSP AES-32、HDSP MADI、HDSP 9652、HDSP 9632、HDSP PCI、HDSP CardBus Card
    HDSPeシリーズ: HDSPe PCI、HDSPe MADI、HDSPe MADIface、HDSPe ExpressCard、HDSPe AES、HDSPe AIO、HDSPe RayDAT

    ・オーディオ解析&マルチチャンネルレコーダー「DIGICHECK」
    DIGICheck はデジタルオーディオストリームの計測、解析を行うために開発されたRME独自のユーティリティ。マルチクライアントASIOホストとして動作するため、 WDM、MME、ASIO、GSIFなどどんなソフトウェアとでも入出力共に併用使用することができます。(Windowsのみ)

    Level Meter:
    ピークレベル測定、RMSレベル測定、オーバー検知、位相相関測定、ダイナミックレンジ測定、S/N比測定、RMS/Peak 差(ラウドネス)測定、継続Peak測定、入力チェック0dBFS以上のレベル用オーバーサンプリング・モード。24bit、2/8/18ch対応。
    Hardware Level Meter:
    レベルメーター。Hammerfall DSPのハードウェアで計算処理されるためCPU負荷はほぼゼロ。
    Spectral Analyser:
    アナログ・バンドパスフィルターを使用した独自の10/20/30 バンド表示。192kHz対応。
    Vector Audio Scope:
    オシロスコープ。真空管の典型的な残像を表示するユニークな角度計。対比メーターとレベルメーター付。
    Totalyser:
    Spectral Analyser、レベルメーターおよびVector Audio Scope が一つのウィンドウ機能に。
    Bit Statistics & Noise:
    オーディオ信号の実際の解像度、エラーやDCオフセットを表示。dB/dBA単位のSN比およびDC計測機能付。
    Channel Status Display:
    S/PDIFおよびAES/EBUチャンネル・ステータス データの詳細な分析と結果表示。
    Completely Multi-client:
    計測ウィンドウはすべてのチャンネルで入出力に関わらずいくつでも開くことができます。
    Global Record:
    モノラル、ステレオ、マルチチャンネルレコーダー。入力、出力ソースの録音に対応

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