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    pro iCAN

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    商品コード:
    200000034987

    究極の2つの世界 スタジオクラスヘッドフォンアンプ&プリアンプ

    Pro iCAN - スタジオグレードのヘッドフォンアンプ「+」オーディオファイルレベルのラインステージです。内部では「2つの心臓」が鼓動しています。というのも、ソリッドステートアンプと真空管アンプの2つのセクション(選択可能)が内蔵されているからです。Pro iCANに類似したものは、文字通りどこにもないのです。

    ・フラッグシップのスタジオグレード・ヘッドフォンアンプ…
    Pro iCANは、多くの人々にトップレベルのヘッドフォンアンプとして使用していただけます。CIEM(カスタムインイヤーモニター)から、もっともドライブのむずかしいAKG K-1000に至るまで、すべてをドライブすることができます。

    ・ヘッドフォン接続
    Pro iCANは以下の接続が可能です。
    ●バランス接続
    3.5mm TRRS(バランス) - 内蔵のiEMatch(CIEMやIEM用にmicro iDSDで初めて採用した接続方法です)。
    6.3mm × 2(バランス) - iFiの“SEC” Balanced System(*注)を使用します。
    XLR 3ピン × 2(バランス)
    XLR 4ピン(バランス)

    ●シングルエンド接続
    6.3mm × 2(シングルエンド) - 同時に2つのヘッドフォンをドライブできます。
    3.5mm TRS(シングルエンド) - 内蔵のiEMatch(CIEMやIEM用にmicro iDSDで初めて採用した接続です)。

    (*注) “SEC” Balanced System = Single-Ended Compatible Balanced
    - 標準的な6.3mm非バランス型ヘッドフォンを直接接続することができます。
    - 6.3mmプラグを2本使用したカスタム・ヘッドフォン・ケーブルを使用すれば、バランス動作が可能です。

    さらに、ゲインを0dB/9dB/18dBから選択することができます。Pro iCANは、シングルエンド・モードで10Vを、バランス・モードで20Vを出力することができます。20Vモードは4オームのスピーカーで100Wに相当します。ですからPro iCANは、ほぼどんなヘッドフォンも、クリップしそうになるほどドライブすることができるのです(こういった状況になれば保護回路が働くのが典型ですが)。
    …そしてオーディオファイルレベルのラインステージ
    Pro iCANは、その核心部分に、日本のアルプス社製のモーター駆動によるロータリー・ボリューム・ポテンショメーターを装備しています。これは“6トラック”ヴァージョンのもので、そのうちの4トラックがトゥルー(真性)・バランス・ボリューム・コントロールに使用されます。真性のバランス動作なのか、それとも内部ではシングルエンドで動作するのか - これはどんなアンプにとっても性能を判定する物差しとなります。“2トラック”のボリューム・コントロールを使用しているアンプは、バランス出力とバランス入力は可能かもしれませんが、真性のバランス設計ではありません。Pro iCANは、入り口から出口まで、フルバランス設計になっています。

    フレキシビリティーという点に関して言えば、Pro iCANはシングルエンド入力を3つ、バランス入力を1つ、シングルエンド出力を1つ、バランス出力を1つ備えているので、フル機能のラインステージと言うことができ、多くの高価なハイファイシステムが備えている機能を家庭で楽しむことができます。ソリッドステートアンプと真空管アンプのどちらかを選択することができるのに加えて、スピーカー用の3D HolographicとXBassによって、超ハイフィデリティーのホームオーディオシステムが実現しているのです。

    ・General Electric 5670を2本使用
    ハイエンドのヘッドフォンアンプと比較すると、Pro iCANの真空管ステージは2つの点で異なっています。まず第1に、品質の良い6922真空管または同等の真空管を使用していない点です。その代わりに、私たちは最高の真空管を使用しています。異なったピン配列を持つプレミアムバージョンのGeneral Electric (ジェネラル・エレクトリック)5670です。

    第2に、そしてこれが重要なのですが、回路設計です。真空管用とソリッドステート用の回路自体は同一で、ただそれをスイッチで切り替えるだけの他のヘッドフォンアンプと違って、Pro iCANは、真空管用とソリッドステート用にそれぞれ独立した入力回路を備えた、最初の製品なのです。これによって、どちらの回路でも最高の音質が生まれます。なぜなら、信号経路が最短で、真空管を既存のソリッドステート回路に「押し込めよう」という妥協がないからです。

    このPro iCANによって、ソリッドステートと真空管の両方を1台で楽しむことが初めてできるようになりました(伝統的なソリッドステート設計の中に「真空管のような効果」を付け加えるのではありません)。それも、リアルタイムで切り替えることができるのです。ある種の録音、ヘッドフォン、スピーカーの中には、ソリッドステート(Solid-State)・モードの方がより鮮明に聞こえるものがあります。また、真空管モード(Tube)や真空管+モード(Tube+)の方がより快適に聞こえるものもあります(特にTube+)。録音に合わせて、あるいはムードに合わせて、さらには天候に合わせて、特定の瞬間に最高に聞こえるモードを選んでください。

    Class A Solid-State、J-FET、フルディスクリート
    Pro iCANのソリッドステートアンプ・セクションは、真空管アンプ・セクションと同じように真摯に扱われています。

    アンプのオーディオ回路は、iFiの革新的な「Tube State」設計を発展させたものです。フルディスクリート、フルバランス設計で、真空管とJ-FETの入力切り替え、バイポーラーの第2ステージ、MOS-FETバッファを備えたバイポーラーA級パワーステージ(低インピーダンスのヘッドフォンをきわめて大音量で使用する際はAB級動作)で構成されています。結果としてこの回路は、(ハイブリッドではなく)「tri-brid(トライブリッド)」と表現できるかもしれません。各デバイスを音質的に最高の状態で使用し、しかも欠点は最少に抑えているのです。さらにこの回路は純粋なDCカップリング仕様になっており、これによって音質的に劣るカップリング・キャパシターの使用を回避しているのです。

    ・2つの3D Holographicを個別に使用
    3D Holographicには、ヘッドフォン用とスピーカー用の2つのサウンドシステムがあります。
    ヘッドフォン用(ヘッドフォン出力)
    ヘッドフォン用3D Holographicは、一部のハイエンド・ヘッドフォンアンプに見られるような、標準的なクロスフィード方式に基づいたものではありません。いわゆる「3Dシステム」の多くは、通常はDSP(Digital Signal Processing)に基づいたものですが、このDSPは、「空間感」のあるサウンドをシミュレーションするために、サウンドに人工的な効果を与え、望ましくないリバーブ(残響)を加えているのです。
    伝統的なクロスフィード方式が「頭の外にある」と感じられるようなサウンドを生み出す傾向があるのは事実ですが、これを用いると、空間成分が大きく減少し、音場が狭くなり、時にはほとんどモノラル録音に近い感じになることもあります。DSPに基づく3D設計の大半は、不自然な、エコーのようなサウンドを生み出します。これは、ちょっと聴いただけでは印象的なのですが、すぐに飽きてしまいます。

    これとは対照的に、ヘッドフォン用3D Holographicは、音源が「頭の外にある」という感じのみならず、通常の部屋でスピーカーを聴いているのと同じような感じで3Dの音場を生み出します。しかも、余計なリバーブを付け加えることなく、これを実現しています。これをやってのけたのは、商用製品では初めてのことなのです。

    ・ヘッドフォン用3D Holographic Soundについて
    iFiでは、ベルリンのRFZ(旧東ドイツ最大の放送機器メーカー)での1980年代後半の研究にまで遡って、調査を積み重ねてきました。このRFZは、バウアー/CBSに対して非常に異なったマトリックスが必要であること、そして追加マトリックス係数が必要であることを提唱しました。それがあれば、スピーカーによるステレオ再生システムが生み出す音場と同じような、自然で空間感のある音場を生み出すことができるというのです。
    この基本から出発して、私たちは純粋なアナログ方式のマトリックスを作り出すためにさらなる研究と大規模な試聴テストを重ねました。このアナログ方式のマトリックスがあれば、スピーカーで再生される際の良好なイメージングを持った、空間感のあるステレオ録音と同等のものを、ヘッドフォンで聴く際にも実現できるのです。これが、ヘッドフォン用の3D Holographic Soundです。スピーカー用に制作された録音をヘッドフォンで正しく再生するための、「クロスフィード」でもなければ、「クロスフィード+何か」でもない、根本的に新しい補正方法なのです。

    ・XBass - 低域補正システム
    録音や使用するヘッドフォンが異なれば、周波数レスポンスも異なります。XBassはアナログ信号処理(ASP:Analogue Signal Processing)回路です。これは、音質的にはデジタル信号処理(DSP:Digital Signal Processing)システムよりも優れています。XBassはヘッドフォンやスピーカーの低域の不足を補正し、希望通りのレベルが実現できるように設計されています。伝統的なトーンコントロールやラウドネスコントロールではなく、10/20/40Hzで最低でも12dBのブーストを実現します。

    ・レファレンスクラスの部品品質
    Pro iCANはTDKの日本製COGタイプのキャパシターとVishay MELFタイプの薄膜抵抗器を使用しています。そして日本のPanasonicのECPUフィルム・キャパシターがこれを補強しています。ECPUフィルム・キャパシターは明らかにオーディオ用に設計されており、きわめて低い歪み率(<0.00001%@1V/10kHz)を示します。

    電源部にはエルナー社の日本製シルミックIIキャパシターを使用しています。これらのキャパシターは特製のシルク繊維紙を使用して孤立したバリアを形成するので、奇数次歪みが減少し、マイクロフォニック及びメカニカルな共鳴が減少するのです。

    ご覧いただけばわかりますが、Pro iCANは特別に高品質な部品が4層のプリント基盤にぎっしりと詰め込まれているにもかかわらず、信号経路の配置とアースには究極のトポロジーを示しています。

    ■仕様
    ゲイン: 0dB, 9dB and 18dB ユーザー選択
    周波数特性: 0.5Hz to 500kHz(-3dB)
    高調波歪率 (THD, Balanced/Single-Ended
    :Solid-State:≤0.0015%(Balanced) ≤0.005%(Single-Ended)
    Tube: ≤0.002%(Balanced) ≤0.005%(Single-Ended)
    Tube+: ≤0.012% ≤0.2%(Balanced)
    SN比(SNR, Balanced/Single-Ended): >147dB(A) / > 137dB(A)
    出力: (16Ω, Balanced/Single-Ended): >14,000mW / >4,800mW
    出力電圧 (600Ω, Balanced/Single-Ended): >23V / >11.5V
    入力電圧 (Pro iCAN): DC 9V/6.7A – 18V/3.35A
    消費電力: ≤ 22W idle, 50W max.
    本体寸法: 213(l) x 192.5(w) x 63.3(h) mm
    重量: 1.93kg (4.3lbs)

    中古商品の状態表記について

    ランク表記
    状態説明
    新品同様品(A)
    キズや塗装落ちが目立たちにくい、使用頻度の少ない美品です。
    美品(AB+)
    わずかにキズや塗装落ちのある、使用頻度の少ない良品です。
    良品(AB)
    キズや塗装落ちがある標準的な良品です。
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    キズや塗装落ちの目立つ通常に使用された並品です。
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    現状品(B-)
    使用する上で不便さを感じる部分的故障品です。
    コレクション
    ほとんど機能しません、分解・部品取り用です。
    当社の中古6ヶ月保証の対象外となります。