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WAGNUS.の開発・評価基準のベンチマーク・ケーブルがNDT製法仕様によって「真」の本領を発揮
「Meridian Q」は、WAGNUS.のリケーブル開発において非常に重要なモデルです。
ブライトでクリスピーな高域表現。ソリッドで反応速度に優れた立ち上がり。高い位相特性と、フラットバランスのなかに立体的な音像を描き出すモニタリング性能。
それは単なるスタンダードモデルではなく、WAGNUS.がケーブルのサウンドバランス、素材、製法、端末、アセンブリの方向性を確認するうえで、ひとつの判断基準となってきた存在でもあります。
ブライトでクリスピーな高域表現。ソリッドで反応速度に優れた立ち上がり。高い位相特性と、フラットバランスのなかに立体的な音像を描き出すモニタリング性能。
それは単なるスタンダードモデルではなく、WAGNUS.がケーブルのサウンドバランス、素材、製法、端末、アセンブリの方向性を確認するうえで、ひとつの判断基準となってきた存在でもあります。
NDT製法仕様による再構築・進化バージョン
そのMeridian Qを、今夏のイベントにおける大きなテーマである新製法、NDT仕様として特別に再構築しました。
より良いサウンドの追求、妥協のない音を基軸に、物理特性への追い込み、結い方、ケーブル構造そのものへの、自然な電気の流れへのアプローチによって、今までにない「取り回しの良さ」 「タッチノイズの超低減」 そして「圧倒的にストレスのない音響」を体感できる、 理想構造を実現しました。 それでいて、緩い音の印象は皆無。 一音一音の解像感は保たれたまま、音楽がより自然に呼吸できる状態へ解放しています。
より良いサウンドの追求、妥協のない音を基軸に、物理特性への追い込み、結い方、ケーブル構造そのものへの、自然な電気の流れへのアプローチによって、今までにない「取り回しの良さ」 「タッチノイズの超低減」 そして「圧倒的にストレスのない音響」を体感できる、 理想構造を実現しました。 それでいて、緩い音の印象は皆無。 一音一音の解像感は保たれたまま、音楽がより自然に呼吸できる状態へ解放しています。
EIR - "ORO"
本作のプラグにはWAGNUS.の新世代4.4mm 5極「EIR - "ORO"」を採用。精度の高い真鍮削り出し加工に、厚肉の高品質金メッキ。構造的な作りの良さで音を届ける、完全な現代設計のオリジナルプラグです。
Meridian Q -NDT edition-'s SOUND
次なるステージを完全提示する、真のベンチマークサウンド。NDTが引き出す開放感と立体描写が、精度をさらに先へと進める。
本作は、主にオリジナルMeridian Qとの比較も踏まえたサウンドインプレッションになります。
《HIGH》
Meridian Qらしいブライトでクリスピーな質感をしっかりと継承しています。シャープに立ち上がるエッジ、明快な抜け、金物系の瑞々しい存在感はそのままに、さらに伸びやかさと空間への開放感が加わりました。
ハイハットやシンバルのアタックは鮮明で、左右方向の定位も掴みやすく、細かな倍音の広がりまで自然に追いやすい印象です。
それでいてピーキーな硬さや鋭すぎる刺激感は抑えられており、情報量を保ちながらも耳当たりは非常に整っています。
本来の明るさ、スピード、粒立ちの良さに、NDTによる空間的な余裕が加わることで、高域はより立体的に、そしてより自然な抜けを持って鳴ります。
《MID-HIGH》
ソリッドで輪郭の明瞭な質感を維持しながらも、立体描写が大きく向上しています。ボーカルの上側、ストリングス、ピアノ、ギターのアタック成分などが、より鮮明に、より前方へ浮かび上がるように描かれます。
音の反応速度は非常に高く、一音一音の立ち上がりが速いため、定位精度にも優れています。
オリジナルMeridian Qが持つ近接的なダイレクト感は残しつつも、NDT editionでは音像の周囲に空間が生まれ、各パートがより自然に分離します。
音数の多い楽曲でも情報が潰れにくく、複数の楽器が重なった場面でも、それぞれの存在感をしっかりと保ちます。
特に、音場内の配置が複雑な楽曲や、各パートの位置関係が音楽性を左右する音源との相性は非常に優秀です。
明瞭でありながら硬すぎず、精密でありながら音楽の流れを止めない中高域表現となっています。
《MID》
Meridian Qが持つニュートラルなバランス、密度、モニタリング精度はそのままに、NDT editionでは中域全体の見通しがより良くなり、ボーカルや楽器が自然な実体感を伴って前へ現れます。
ボーカルは息遣いや口元のニュアンスまで克明に描きながら、過度にドライにならず、耳馴染みの良い豊かさを持っています。
透明感と厚みが高い次元で共存しており、リッチでありながらクリア。前に出てくるのに押し付けがましくなく、楽曲の中心へ自然に視線を導いてくれます。
ギターの表現も非常に好印象です。厚肉なサウンドを持ちながら、輪郭は崩れず、歪みの質感やコードの響きも整理されています。
硬さや閉塞感ではなく、音楽的な充実感として中域が立ち上がるため、ロック、ポップス、アコースティック、ボーカル中心の楽曲でも非常に扱いやすい万能の仕上がりです。
全体がフラットなバランスのなかで、中域だけが音楽的な説得力を持ってしっかり前に見えてくる。この感覚こそが、Meridian Q -NDT edition-の大きな進化点と言えます。
《MID-BASS》
情報量と質感表現がさらに洗練されています。楽器の胴鳴り、余韻、空気の振動がより丁寧に描かれ、サウンド全体に自然な厚みとリアリティを与えます。
密度感はしっかりありますが、オリジナルMeridian Qに比べて、より閉じた印象が少なく、音がより伸びやかに空間へ広がります。
ベースラインはアタックから残響までの流れが掴みやすく、芯のある鳴り方をしながらも、過度に硬くなりません。エネルギー感と滑らかさのバランスが良く、低域方向へ向かう音の流れも非常に自然です。
中域の開放感を下から支えつつ、楽曲全体に安定した充実感を加える帯域です。厚みはあるのに詰まらない。密度はあるのに重すぎない。この中低域の整理された鳴り方が、NDT editionの完成度を大きく高めています。
《BASS》
Meridian Qらしいタイトで俊敏な性格をしっかり継承しています。量感だけで押すタイプではなく、キック一音一音の質、立ち上がり、沈み込み、全帯域との馴染み方を重視した低域です。楽曲の芯をしっかり支えながらも、低域だけが主張しすぎることはありません。
スピード感が高く、不要な硬さや過剰な圧迫感を抑えた、上質でナチュラルなローエンドです。意識を向ければ、リズムの中心に低域がきちんと位置していることが分かりますが、全体のバランスのなかでは非常に自然に溶け込んでいます。
オリジナルMeridian Qが持つタイトネスを保ちながら、NDT editionでは低域の馴染み方がよりしなやかになっており、スピード、安定感、自然さが高い水準でまとまった低域表現です。
《TOTAL BALANCE》
Meridian Qのアイデンティティであるブライト、ソリッド、ニュートラル、そして高い位相特性を崩すことなく、エネルギー、密度、空間表現を一段階解放した特別進化の仕上がりです。
オリジナルMeridian Qが、音を高密度にまとめ上げる基準機的な完成度を持っていたとすれば、NDT editionはそこへさらに開放感と立体感を加えたモデルです。
音の芯はぶれず、バランスも崩れない。しかし、各帯域がより自然に広がり、楽器やボーカルの存在感が空間のなかでより鮮明に浮かび上がります。
特に中域の進化は大きく、フラットな全体設計のなかで、ボーカルや楽器の実体感がより音楽的に前へ現れます。
見通しの良い中域、分離感に優れた音像、3D的な立体描写、そして精密な定位。これらが組み合わさることで、従来以上にリアリティのある演奏表現を可能にしています。
高域はよりワイドに伸び、中高域は鮮明に立ち上がり、中域は自然な厚みを伴って開き、中低域は密度と滑らかさを保ちながら閉塞感を抑え、低域はタイトで俊敏なまま全体へ馴染みます。
鋭さはある。しかし、キツさはない。
密度はある。しかし、詰まりはない。
フラットでありながら、音楽の中心が見えてくる。
WAGNUS.の開発・基準機であるMeridian Qが、NDTという新たな製法によって次の段階へ進んだことを容易に証明する一本となっています。
本作は、主にオリジナルMeridian Qとの比較も踏まえたサウンドインプレッションになります。
《HIGH》
Meridian Qらしいブライトでクリスピーな質感をしっかりと継承しています。シャープに立ち上がるエッジ、明快な抜け、金物系の瑞々しい存在感はそのままに、さらに伸びやかさと空間への開放感が加わりました。
ハイハットやシンバルのアタックは鮮明で、左右方向の定位も掴みやすく、細かな倍音の広がりまで自然に追いやすい印象です。
それでいてピーキーな硬さや鋭すぎる刺激感は抑えられており、情報量を保ちながらも耳当たりは非常に整っています。
本来の明るさ、スピード、粒立ちの良さに、NDTによる空間的な余裕が加わることで、高域はより立体的に、そしてより自然な抜けを持って鳴ります。
《MID-HIGH》
ソリッドで輪郭の明瞭な質感を維持しながらも、立体描写が大きく向上しています。ボーカルの上側、ストリングス、ピアノ、ギターのアタック成分などが、より鮮明に、より前方へ浮かび上がるように描かれます。
音の反応速度は非常に高く、一音一音の立ち上がりが速いため、定位精度にも優れています。
オリジナルMeridian Qが持つ近接的なダイレクト感は残しつつも、NDT editionでは音像の周囲に空間が生まれ、各パートがより自然に分離します。
音数の多い楽曲でも情報が潰れにくく、複数の楽器が重なった場面でも、それぞれの存在感をしっかりと保ちます。
特に、音場内の配置が複雑な楽曲や、各パートの位置関係が音楽性を左右する音源との相性は非常に優秀です。
明瞭でありながら硬すぎず、精密でありながら音楽の流れを止めない中高域表現となっています。
《MID》
Meridian Qが持つニュートラルなバランス、密度、モニタリング精度はそのままに、NDT editionでは中域全体の見通しがより良くなり、ボーカルや楽器が自然な実体感を伴って前へ現れます。
ボーカルは息遣いや口元のニュアンスまで克明に描きながら、過度にドライにならず、耳馴染みの良い豊かさを持っています。
透明感と厚みが高い次元で共存しており、リッチでありながらクリア。前に出てくるのに押し付けがましくなく、楽曲の中心へ自然に視線を導いてくれます。
ギターの表現も非常に好印象です。厚肉なサウンドを持ちながら、輪郭は崩れず、歪みの質感やコードの響きも整理されています。
硬さや閉塞感ではなく、音楽的な充実感として中域が立ち上がるため、ロック、ポップス、アコースティック、ボーカル中心の楽曲でも非常に扱いやすい万能の仕上がりです。
全体がフラットなバランスのなかで、中域だけが音楽的な説得力を持ってしっかり前に見えてくる。この感覚こそが、Meridian Q -NDT edition-の大きな進化点と言えます。
《MID-BASS》
情報量と質感表現がさらに洗練されています。楽器の胴鳴り、余韻、空気の振動がより丁寧に描かれ、サウンド全体に自然な厚みとリアリティを与えます。
密度感はしっかりありますが、オリジナルMeridian Qに比べて、より閉じた印象が少なく、音がより伸びやかに空間へ広がります。
ベースラインはアタックから残響までの流れが掴みやすく、芯のある鳴り方をしながらも、過度に硬くなりません。エネルギー感と滑らかさのバランスが良く、低域方向へ向かう音の流れも非常に自然です。
中域の開放感を下から支えつつ、楽曲全体に安定した充実感を加える帯域です。厚みはあるのに詰まらない。密度はあるのに重すぎない。この中低域の整理された鳴り方が、NDT editionの完成度を大きく高めています。
《BASS》
Meridian Qらしいタイトで俊敏な性格をしっかり継承しています。量感だけで押すタイプではなく、キック一音一音の質、立ち上がり、沈み込み、全帯域との馴染み方を重視した低域です。楽曲の芯をしっかり支えながらも、低域だけが主張しすぎることはありません。
スピード感が高く、不要な硬さや過剰な圧迫感を抑えた、上質でナチュラルなローエンドです。意識を向ければ、リズムの中心に低域がきちんと位置していることが分かりますが、全体のバランスのなかでは非常に自然に溶け込んでいます。
オリジナルMeridian Qが持つタイトネスを保ちながら、NDT editionでは低域の馴染み方がよりしなやかになっており、スピード、安定感、自然さが高い水準でまとまった低域表現です。
《TOTAL BALANCE》
Meridian Qのアイデンティティであるブライト、ソリッド、ニュートラル、そして高い位相特性を崩すことなく、エネルギー、密度、空間表現を一段階解放した特別進化の仕上がりです。
オリジナルMeridian Qが、音を高密度にまとめ上げる基準機的な完成度を持っていたとすれば、NDT editionはそこへさらに開放感と立体感を加えたモデルです。
音の芯はぶれず、バランスも崩れない。しかし、各帯域がより自然に広がり、楽器やボーカルの存在感が空間のなかでより鮮明に浮かび上がります。
特に中域の進化は大きく、フラットな全体設計のなかで、ボーカルや楽器の実体感がより音楽的に前へ現れます。
見通しの良い中域、分離感に優れた音像、3D的な立体描写、そして精密な定位。これらが組み合わさることで、従来以上にリアリティのある演奏表現を可能にしています。
高域はよりワイドに伸び、中高域は鮮明に立ち上がり、中域は自然な厚みを伴って開き、中低域は密度と滑らかさを保ちながら閉塞感を抑え、低域はタイトで俊敏なまま全体へ馴染みます。
鋭さはある。しかし、キツさはない。
密度はある。しかし、詰まりはない。
フラットでありながら、音楽の中心が見えてくる。
WAGNUS.の開発・基準機であるMeridian Qが、NDTという新たな製法によって次の段階へ進んだことを容易に証明する一本となっています。
主な仕様
- プラグ仕様
- WAGNUS. Original 4.4mm 5-pole Plug EIR - “ORO”&
- イヤーコネクタ仕様
- Custom 2pin
- アートワークオプション/他
- NDT製法仕様 ロゴ&イヤーコネクタアートワーク
中古商品の状態表記について
- ランク表記
- 状態説明
- 未使用/未開封品
- 原則的にメーカー保証書のない、新品同様の未使用品です。
- A
- キズや塗装落ちが目立たちにくい、使用頻度の少ない中古商品です。
- AB+
- わずかにキズや塗装落ちのある、使用頻度の少ない中古商品です。
- AB
- キズや塗装落ちがある標準的な中古商品です。
- AB-
- キズや塗装落ちの目立つ通常に使用された中古商品です。
- B
- かなりの使用感があり使い込まれた中古商品です。
- 現状品
- 使用する上で不便さを感じる部分的に故障した中古商品です。
当社中古保証の対象外となります。
- コレクション
- ほとんど機能しません、分解・部品取り用の中古商品です。
当社中古保証の対象外となります。
ご購入金額の合計(送料を除く)が税込11,000円未満となる場合の下取交換につきましては、買取金額アップの適用は一律で10%となります。
15%の適用とはなりませんのでご注意ください。
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