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  • 春のヘッドフォン祭2021 ONLINE
2021.05.22
イベント情報,
フジヤエービック FUJIYA AVIC

見どころたくさん!新製品情報いっぱいだった「春のヘッドフォン祭2021 ONLINE」を振り返る【前編】

4月24日に開催した「春のヘッドフォン祭2021 ONLINE」から早いものでもう1ヶ月が経ちます。今回も各メーカー・代理店の皆様にご協力いただき、多数の新製品をご紹介した約8時間の生放送となりましたが、この辺でその内容を振り返ってみたいと思います。本日は前編、オープニングからトップバッターのアユート~ミックスウェーブまでをご紹介。

■この記事の監修 フジヤエービック
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春のヘッドフォン祭2021 ONLINE 特設ページ

オープニング

今回も前回「秋のヘッドフォン祭2020 ONLINE」に引き続きダブルMC体制!まずはヘッドフォン祭ONLINEには欠かすことのできない存在、声の演技どころか作詞・作曲・さらには収録すらご自分で行える”完パケ声優”にしてASMRレーベルプロデューサー、第15回声優アワード・インフルエンサー賞受賞者など数えきれない肩書をお持ちの「小岩井ことり」さん!

そしてもうお一方も前回に引き続き、豊富なオーディオ知識で的確に製品の特徴を解説して下さる「野村ケンジ」さんにご登場いただきました!

小岩井さんは今回、ダミーヘッドマイクを用いてのリモート参戦!そのためいつもとちょっと違う聴こえ方となっていますが、これがのちほど「バーチャル試聴」で活躍しますのでお楽しみに…

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アユート (Astell&Kern)

「春のヘッドフォン祭2021 ONLINE」トップバッターはアユート!今回はAstell&KernとAcoustuneの2ブランドの新製品をご紹介ということで、まずは直前に発表となったばかりのAstell&Kern最新作となるポータブルプレイヤーSE180をおなじみアユートのS氏こと齊藤さんがご紹介。

さらに特別ゲストとして「ラブライブ!」など数多くのアニソンを手掛けた”ハイレゾアニソンの仕掛け人”である音楽プロデューサー・佐藤純之介さんにもご登場いただき、SE180の魅力と最大の特徴である”交換式DACモジュールシステム”について語っていただきました。
佐藤さんからはSE180の音質はもちろん、アニソンプロデューサー的な立場から「画面の解像度がHDになったので音源のジャケットがより奇麗に、鮮やかに見られるのが良い」というご意見も。

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アユート (Acoustune)

アユート枠の後半はAcoustuneの新製品HS2000MXについて、引き続きアユート齊藤さんとアコースチューンの三枝さんがご紹介。HS2000MXは前回・秋のヘッドフォン祭2020 ONLINEで”乱入”という形でちょっとだけお見せしましたが、今回はその詳細が初公開!なんとHS2000MXは音響チャンバーとハウジングが分離・合体する”Acoustuneカプセルテクノロジー”システム搭載のイヤホンだった!残念ながら現時点では価格・発売時期は確定していない段階ですが、齊藤さんの追及に負けた三枝さんがついポロっと…こちらは動画内でご確認を。

さらに今回も予定になかった”乱入”アイテムが登場。Lightning接続のDACアダプター・AS2000はイヤホンジャック側のパーツが交換可能となっており、通常の3.5mmのほか2.5mm、4.4mm端子にも対応可能とのこと(音声はアンバランス出力)。

特にHS2000MXのチャンバー交換システムの様子は必見ですよ!

MUSIN

続いてMUSINからは営業担当・山口さんが参戦。今回のヘッドフォン祭ONLINEでは”Shanling特集”として、先日5月21日に発売となった新型ポータブルプレイヤー・M6 Ver.21、来週5月28日に発売となる小型USB-DACアンプUA2、そして「ポータブルプレイヤー界の大型新人」ことM30の3機種をご紹介しました。
しかもM6 Ver.21とUA2のご紹介では小岩井さんがダミーヘッドマイクを使ってリアルタイムでバーチャル比較試聴を実演!配信上でその音質の違いを聴き分けるのは難しいかな…と思いきや、予想以上にしっかりと違いが現れてスタジオ勢びっくり、という一幕もありました。

さらに終盤では隠し玉として、iBasso Audioの新型イヤホンIT01Xのチラ見せも…こちらの詳細はまた後日お知らせしますのでお楽しみに。

ディーアンドエムホールディングス (B&W)

※諸事情によりディーアンドエムホールディングス枠は後日改めて公開となります。ご了承下さい。

エム・ティ・アイ (NUARL)

NUARLブランドで知られるエム・ティ・アイから、完全ワイヤレスイヤホンN10 PlusN6 Sportsをご紹介。

残念ながらメーカーさんからのご出演はありませんでしたが、ユーザー代表としてスタジオと小岩井さんの3人による”好き勝手な感想回”をお届けしました。小岩井さんからは耳への装着感を高めるN10 Plusのイヤーフックについてのお話や、スポーツ用ということで通常と異なる目的である”外の音を聴こえやすくするためのイヤーピース”・低遮音タイプの「Track Ear+」が面白い、母の日のプレゼントに最適!という感想も。また、どちらの機種にも搭載されているBluetooth特有の音声遅延を軽減する機能「ゲーミングモード」が本当にゲームプレイで使えるのか?!という話題も飛び出しました。

ダルマオーディオ

ダルマオーディオからは広報担当・岩尾さんから新作イヤホンEthereal(イーサリアル)とワイヤレススピーカーNightingale(ナイチンゲール)をご紹介。この回では小岩井さんも愛用の”聴くエナジードリンク”T-800を装着して登場しました。
ダルマオーディオのイヤホンといえば小岩井さんによる”聴く○○”というニックネームの命名が名物ですが、新作イヤホンのイーサリアルは小岩井さんいわく「毎日そばにいてほしい音。低音がサラッとしていて2kから4kHzあたりの女性ボーカルやギターの音が面白く聴ける」ということで”聴く天然水”に決定!また、ワイヤレススピーカーのNightingaleはシンプルでナチュラルなデザインが特徴的。手軽に使えるということで小岩井さんからは「ちょっとしたひとり旅に連れていくのにちょうど良さそう」という感想もありました。

さらに資料のみでのご紹介とはなりましたが、次なる新型イヤホンT-1000の情報も公開されダルマオーディオファンの小岩井さんもテンションMAX!こちらは広報担当・岩尾さんから「出来上がり次第小岩井さんにお送りします!」というお話もありましたので、はたしてどんなニックネームがつけられるのかご期待下さい。

STAX

日本が世界に誇る静電型イヤースピーカーでおなじみのSTAXからは清水さん・立原さんが登場。配信の前日に発表されたばかりの半導体ドライバーユニット(アンプ)SRM-400Sと、3月に発売されたばかりの真空管ドライバーユニットSRM-500Tをご紹介。
実はちょっと前にSTAXのセットを購入したばかりの野村さんからは「新型が出るなら教えてくれればよかったのに…」というぼやきも飛び出しましたが、それぞれのドライバーユニットの特徴のほか、静電型イヤースピーカーの仕組みなどをご紹介いただきました。

特にSRM-400Sは配信翌日に野村さんが主宰した試聴イベント「ノムケンLab」でいきなり試聴展示されるということで、STAXファンからの熱い注目を集めた製品となりました。終盤では「STAX的には半導体・真空管どっちを推してるんですか?」という質問にメーカーさんみずから回答。その答えはぜひアーカイブでご確認を。

コペックジャパン (Cayin)

中国のオーディオメーカー・Cayinの代理店として、これまでのヘッドフォン祭ONLINEにもたびたびご出展いただいているコペックジャパンからは佐藤さんがご出演。バイオセルロースドライバにベリリウムメッキを施した新型イヤホンFantasy(ファンタジー)について、ステンレス製の筐体や音質の変わる2種類のイヤーピースを同梱するなど多数のこだわりポイントをうかがいました。

実はこれまで「C・A・Y・I・N」の各文字を製品名に使うというルールを設定していたCayinですが、このFantasyについてはそのルールを撤廃!それくらい気合の入ったモデルだそうです。こちらは現在発売中、試聴機もありますのでぜひ店頭でお試しを。
また、最後にはポータブルプレイヤー・N6ii用のオーディオマザーボードに新機種が登場するという驚きの情報も。

ミックスウェーブ

多数の海外イヤホンメーカー代理店を務めるミックスウェーブからは菊山さんが多数の新製品を持参。64 AUDIO U18sは特徴的なフェイスプレートの作成ほか、内部パーツをどのように組み込んでいるかまで撮影した特別動画もあわせてのご紹介。
続いて骨伝導ドライバを搭載したユニバーサルモデルUnique Melody Mini MESTが予告なしで登場、さらにqdcの未発表フラッグシップモデルAnole V14やFAudioの「謎の次世代ダイナミックドライバ搭載モデル」Dark Skyといった”初出しモノ”が次々と出てくる出てくる…!こうした最新情報に触れられるのがヘッドフォン祭の大きな楽しみのひとつではないでしょうか。
U18sとMini MESTは現在発売中ですが、残る2機種はまだまだこれから。こちらも続報をお待ち下さい!

…というところで前編は終了、つづきは明日の「後編」で!

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