SONYのおすすめヘッドホン12選!特徴と用途に合わせた選び方を解説
SONYのおすすめヘッドホンは、ハイレゾ音源対応のほか、ノイズキャンセリング機能搭載やスタジオ用途のモニターヘッドホンまで様々です。今回はSONYのヘッドホンの魅力と用途に合わせたおすすめ12種類を厳選してご紹介します。
目次
SONYヘッドホンの特徴
- ハイレゾ音源対応とは?
- デジタルノイズキャンセリング機能搭載
- 幅広い層に対応したデザイン
- SONYワイヤレスヘッドホン・イヤホン用アプリ「Headphones Connect」
SONYのノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホンのおすすめ
- ULT WEAR
- WH-1000XM5
- WH-1000XM4
- WH-XB910N
SONYのハイレゾ音質対応有線ヘッドホンのおすすめ
- MDR-Z1R
- MDR-Z7M2
SONYのモニターヘッドホンのおすすめ
- MDR-MV1
- MDR-CD900ST
- MDR-M1ST
SONYのゲーミングヘッドホンのおすすめ
- INZONE H9
- INZONE H5
- INZONE H3
SONYのおすすめヘッドホン機能比較表
まとめ

SONYヘッドホンの特徴
SONY(ソニー)は、ポータブルオーディオプレイヤーの元祖ともいわれる”ウォークマン”を1979年に発売、その際に生み出された「3.5mmステレオプラグ」はいまやヘッドホン・イヤホン界の標準となっています。
その後も、オーディオ機器を作り続けており、ヘッドホンにおいてもエントリーからハイクラスモデルまで幅広いラインナップを誇ります。近年ではハイレゾ音源対応やノイズキャンセリングなど最新の技術でも高い評価を得ています。
ハイレゾ音源対応とは?
ハイレゾとは?
「High Resolution(ハイレゾリューション)」の略称で、「高解像度」を意味します。CDやハイレゾ音源は、原音をデジタル化したもので、デジタル化して保存する情報量が異なります。
その情報量を示す単位が、数が大きいほどより高い音域まで再現するサンプリング周波数(kHz)と、数が大きいほどより小さく細かい音まで再現する量子化ビット数(bit)です。
CD音源の音質が「44.1kHz/16bit」であるのに対し、ハイレゾ音源は「96kHz/24bit」や「192kHz/24bit」が主流です。「192kHz/24bit」の場合、CDの約6.5倍の情報量をもっていることになります。
ハイレゾ相当の音質にアップスケーリング
ソニー独自の「DSEE HX」機能は、MP3/AACなどの圧縮音源やCD音源の音の情報を自動で補完しハイレゾ相当の音質にアップスケーリングする機能です。最新の完全ワイヤレスイヤホンやワイヤレスヘッドホンに搭載されています。ワイヤレスでもハイレゾ音質で楽しめるLDAC対応
「LDAC」はソニーが規格化したBluetoothコーデックです。LDAC対応機器から最大990kbpsの伝送レートを確保することで、96kHz/24bitまでの音質伝送を実現、つまりハイレゾ相当の音質を楽しむことができます。ソニーのヘッドホンやイヤホン、ウォークマンにはご紹介したハイレゾ音源対応の技術が搭載された製品が販売されています。
デジタルノイズキャンセリング機能搭載
ノイズキャンセリングとは、雑音や騒音などのノイズを打ち消す"キャンセルする"という技術。ノイズキャンセリング機能は、人が耳障りに感じやすい騒音を低減させる機能のことを指します。
ノイズキャンセリングの技術はもともとエンジン音などの騒音が大きい航空機向けに開発された技術で、アナログ方式によるノイズキャンセリングヘッドホンが主流でした。
アナログ方式によるノイズキャンセルは大規模な回路が必要となり、サイズが大きいという問題点を抱えていましたが、ソニーはデジタル信号処理によるノイズキャンセリング技術を開発し、2008年に世界初のデジタルノイズキャンセリング・ヘッドホン「MDR-NC500D」を発売。小型で持ち歩けるサイズのノイズキャンセリングヘッドホンとして人気となりました。
その後、ノイズキャンセリング搭載ヘッドホン、イヤホンを次々に発表し、その技術力の高さから高い評価を得ています。
幅広い層に対応したデザイン
ソニーのヘッドホンはカジュアルに楽しめるエントリー向けからハイエンドモデル、有線やワイヤレスまで商品のラインナップが充実しています。また、シンプルで洗練されたデザインもソニーのヘッドホンの魅力のひとつ、若者向けから大人まで幅広い層から支持を得ています。
SONYワイヤレスヘッドホン・イヤホン用アプリ「Headphones Connect」
便利な機能が満載のアプリも見逃せません。装着状態や気圧に合わせてノイズキャンセリング機能を最適化する機能や疑似的に音楽が聞こえてくる方向を選ぶことができる機能、立体音響を最適化する機能など充実した機能を楽しむことができます。
スマートフォンを開発しているSONYならではの使いやすさは、誰もが認める特徴と言えるでしょう。
※機種によって使用できる機能は異なります。
SONYのノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホンのおすすめ
通勤や通学途中で好きな音楽を聴きたい!でも電車内などの公共の場で音漏れするのは避けたいですよね。
そんなときは、ハウジング部分から音が漏れないように外側をプラスチックや木材、金属で覆っている密閉型、無線接続のためケーブルがなく手軽に音楽を楽しむことができるワイヤレス、騒音を低減するノイズキャンセリング機能、さらに密閉型のヘッドホンをしていたら電車のアナウンスを聞き逃してしまった、ということが無いようにすぐに周りの音を取り込める外音取り込み機能付きのヘッドホンがおすすめです。
ULT WEAR
ソニーの重低音新シリーズULT POWER SOUNDのワイヤレスヘッドホン
ソニー史上最大の重低音サウンドと謳うワイヤレスヘッドホンが登場しました。「ULTボタン」を押すことで重低音を操作、「ULT OFF」「ULT1」「ULT2」の3段階の設定ができます。ソニーのお家芸とも言えるノイズキャンセリングやリスニング環境を自動で切り替えるアダプティブサウンドコントロール、360 Reality Audioなどの機能性の高さはそのままに、音質の変化を楽しめるヘッドホンとなっています。
こんな人におすすめ!
・音色の変化を楽しみたい
・重低音サウンドが好き
| 型式 | 密閉型 | ドライバーユニット | 40mm ドーム型 |
|---|---|---|---|
| 感度 | 110dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて) | インピーダンス | 314Ω(有線接続、POWER ON時 1 kHzにて) |
| 連続再生時間 | 最大約30時間 | 充電時間 | 約3.5時間 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC | 質量 | 約255g |
【商品情報】SONY ULT WEAR
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WH-1000XM5
ソニーの最新ノイキャンヘッドホン
前作から2年、着実に進化を続けてきたソニーのワイヤレスヘッドホンシリーズ最新作です。前作から、ヘッドバンドのデザイン変更、折りたたみ機構がなくなる、「無段階スライダー」の採用でスムーズに伸び縮みする方式などが変更され、さらなるノイズレス設計が施されています。機能面ではノイズキャンセリング用のマイクが左右2つずつの計4つ(XM4)から左右4つずつの計8つ(XM5)へと倍増、音質面では、「金入り高音質はんだ」や大型高音質抵抗の採用、新開発の専用設計ドライバー搭載などにより向上が図られています。
こんな人におすすめ!
・強力なノイズキャンセリングヘッドホンが欲しい
・機能性の高いワイヤレスヘッドホンが欲しい
スタッフレビュー
フジヤエービックスタッフ:根本
明瞭で伸びやかな高域と沈み込む低域が楽しめる
明瞭感あるハキハキとしたサウンドですが、ノイズキャンセルのためにどこかの帯域を強調していたり、逆に弱くなっているような感覚はまったくありません。左右への音場の広がりや立体感もしっかりと感じられ、これで本当にワイヤレスかつノイズキャンセリング機能までオンになっているのか?と不思議な気分になるほどです。
XM4の音と比べてみると、高域と低域の出方に違いを感じます。XM4では高域がスッと立ち消える印象だったのに対し、XM5の高域は伸びやか。また低域も、XM4がややタイトな感じだったのに対し、XM5ではより沈み込むような低域に変化しているといった具合です。
ノイズキャンセリング機能そのものも比較してみると、最強クラスといわれたXM4でもときおり「あ、いま低音を打ち消したな」と気がつくような、本当にかすかなホワイトノイズがありましたが、XM5ではそれもほとんど感じることがなく、ますます自然なノイズキャンセル効果を生み出しています。(スタッフレビューより引用)続きをみる
| 型式 | 密閉型 | ドライバーユニット | Φ30mm |
|---|---|---|---|
| 感度 | 102 dB/mW | インピーダンス | 48 Ω |
| 連続再生時間 | 最大約30時間 | 充電時間 | 約3.5時間 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC | 質量 | 約250g |
【商品情報】SONY WH-1000XM5
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WH-1000XM4
ノイズキャンセリング機能つきワイヤレスヘッドホンの代表格
有線でのハイレゾ再生対応に加え、従来のBluetooth接続の最大約3倍の情報量を伝送可能な高音質コーデックLDACで、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質を楽しめます。また、AI技術を組み込んだ音質をアップスケーリングする機能「DSEE Extreme」を搭載することでMP3やストリーミングなどの圧縮音源の再生時も高品位な音楽体験が可能となりました。
音質だけでなく、ユーザー一人ひとりに合わせてノイズキャンセリング特性を最適化する「NCオプティマイザー」や、ヘッドホンをつけたまま瞬時に周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」が搭載されており、タッチセンサーコントロールパネルに触れている間、一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくすることができる機能など外出先で便利な機能がさらに向上しました。
こんな人におすすめ!
・旧製品でも構わない
・シンプルなデザインのワイヤレスヘッドホンが欲しい
| 型式 | 密閉型 | ドライバーユニット | 40mm ドーム型(CCAWボイスコイル採用) |
|---|---|---|---|
| 感度 | 102 dB/mW | インピーダンス | 105dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて) |
| 連続再生時間 | 最大30時間(NC ON時) | 充電時間 | 約3時間 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC | 質量 | 約254g |
【商品情報】SONY WH-1000XM4
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WH-XB910N
ノイキャン・重低音・高音質で通話機能がさらに進化
迫力のある低音が好みの方にはお馴染みの「EXTRA BASS」サウンドを搭載。ストリーミング再生やMP3などの圧縮音源もCD音質まで補完する「DSEE」やハイレゾ相当の高音質で聴けるBluetooth伝送「LDAC」対応で高音質サウンドをお楽しみいただけます。また、外の音を拾うフィードフォワードマイク2つ、耳の中に漏れた音を拾うフィードバックマイク2つの計4つのマイクを組み合わせた、デュアルノイズキャンセリング機能を搭載。これにより高いノイズキャンセリング機能と自然な外音取り込みを実現しています。
こんな人におすすめ!
・迫力のある低音が好き
・機能性を重視したい
スタッフレビュー
フジヤエービックスタッフ:根本
低音域がスゴい「EXTRA BASS」
まず印象的なのが低域のアタック感!さすが「EXTRA BASS」シリーズを名乗るだけあって、頭の芯にズシンとくるマッシブな低域を聴かせてくれます。とはいえ”やりすぎ感”はまったくなく、低域のせいで中~高域が埋もれてしまうようなこともありません。
ノイズキャンセリング機能の効き具合は『外音をなんでも消してしまうような強力さ』というほどではなく、空調の風切り音やノイズなどをピンポイントに消してくれるイメージです。人の声などはやや音量を抑えた感じで聴こえるので、アナウンスなどを聴き逃すことはなさそう。ノイズキャンセリング機能ONの状態でも連続30時間使用可能、というバッテリーのもち具合も嬉しいところです。
耳をすっぽりと覆うイヤーパッドの装着感も良好。長時間の装着でも問題なさそうです。WH-XB910N本体での操作性も従来機種の良さを引き継いでおり、右ハウジングの上下スワイプで音量のアップ・ダウン、左右スワイプで曲の戻る・進むが直感的に操作できます。アプリでも本体でもとにかくわかりやすく簡単な操作を実現している、というのは実際に触ってみて改めて関心させられるポイントです。(スタッフレビューより引用)続きをみる
| 型式 | 密閉型 | ドライバーユニット | 40mm |
|---|---|---|---|
| 感度 | 96 dB/mW(有線接続時、POWER ON時) | インピーダンス | 48 Ω(1 kHzにて)(有線接続時、POWER ON時) |
| 連続再生時間 | 最大30時間(NC ON時) | 充電時間 | 約3.5時間 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC | 質量 | 約252g |
【商品情報】SONY WH-XB910N
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SONYのハイレゾ音質対応有線ヘッドホンのおすすめ
自宅でゆっくり映画や音楽を楽しむなら高音質のハイレゾ対応の有線ヘッドホンのハイエンドモデルがおすすめです。
有線ヘッドホンは、一般的に使用される、ケーブル付きのヘッドホンのことです。再生機器側に3.5mmまたは6.3mmのヘッドホン端子さえあれば使用可能で、もちろんヘッドホン側には充電などの必要もありません。仕組み上どうしても音の帯域を削る必要があるワイヤレスと異なり、再生されたサウンドをそのまま伝えることができるため音質的にも有利です。
また、音声遅延も発生しないため、室内で映画や動画、高音質な音楽を楽しみたいという方は有線ヘッドホンがおすすめです。
ソニーのハイレゾ対応有線ヘッドホン紹介します。
MDR-Z1R
大口径70mmHDドライバーユニット搭載のソニー密閉型最上級モデル
広帯域・広ダイナミックレンジ再生と、平面波に近い波面を再現するというドライバは70mm径と超大型サイズ。そのためヘッドホンのサイズも大型ですが、重さは約385gと見た目の印象より軽いです。また、こだわりの素材をヘッドバンドやイヤーパッドに用いることで、心地良い装着感で長時間のリスニングもお楽しみいただけます。こんな人におすすめ!
・長時間リスニングしたい
・ハイエンドヘッドホンを導入したい
| 形式 | 密閉ダイナミック型 | ドライバー | 70 mm、ドーム型(CCAW ボイスコイル) |
|---|---|---|---|
| インピーダンス | 64Ω(1 kHzにて) | 周波数特性 | 4 Hz - 120,000 Hz |
| ケーブル | ヘッドホンケーブル(約3 m、銀コートOFC線、金メッキステレオミニプラグ)、バランス接続ヘッドホンケーブル(約1.2 m、銀コートOFC線、金メッキL型バランス標準プラグ) | 重量 | 約385g |
【商品情報】SONY MDR-Z1R
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MDR-Z7M2
ハイレゾ音質対応の密閉ダイナミック型ヘッドホン
「MDR-Z7」の次世代モデル「MDR-Z7M2」はドライバーが大きく進化し、100kHz再生を実現するHDドライバーユニットを搭載しています。上述の「Z1R」に採用されている「フィボナッチパターングリル」と呼ばれるフィボナッチ数列を参考にした曲線パターンで開口を均等化したグリルにより色付けの少ない、ハイレゾ音源の忠実な再生を実現。中高音域の解像度が高く空気感まで表現が可能となりました。
バランス接続対応となっており、バランス出力対応のオーディオプレーヤーと繋いでハイレゾ音源を楽しみたいという方にお試しいただきたいヘッドホンです。
こんな人におすすめ!
・バランス接続で音楽を楽しみたい
・ハイレゾ音質再生はマスト
| 形式 | 密閉ダイナミック型 | ドライバー | 70 mm、ドーム型(CCAW ボイスコイル) |
|---|---|---|---|
| インピーダンス | 56 Ω(1 kHzにて) | 周波数特性 | 4 Hz - 100,000 Hz |
| ケーブル | ヘッドホンケーブル(約3 m、銀コートOFC線、金メッキステレオミニプラグ)、バランス接続ヘッドホンケーブル(約1.2 m、銀コートOFC線、金メッキL型バランス標準プラグ) | 重量 | 約340g |
【商品情報】SONY MDR-Z7M2
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SONYのモニターヘッドホンのおすすめ
DTM作曲やレコーディングなど、音楽制作であれば専用のモニターヘッドホンがおすすめです。
リスニング用のヘッドホンは、完成された音楽を聴きやすく耳に届けるための調整がされていますが、モニターヘッドホンは、音楽制作やDTM作曲、動画編集向けに作られていて、高解像度でフラットな周波数特性、偏りが少なく原音に忠実な音質が特徴です。
また、ケーブルやヘッドパッドなどの部品を交換できるものが多く、耐久性も高いことから長く愛用される製品が多いのも特徴のひとつです。
ソニーのモニターヘッドホンを紹介します。
MDR-MV1
ソニー初の背面開放型モニターヘッドホン
SONYのモニターヘッドホンは、発売から30年以上を経過する今も変わらず愛用され続けるMDR-900STに加え、2019年にはハイレゾ対応モデルとしてMDR-M1STが登場。どちらも密閉型の定番モニターヘッドホンとしてその名を欲しいままにしてきました。そのSONYのモニターヘッドホンに背面開放型が加わりました。フラットな音質傾向に俯瞰的に音をとらえることができるサウンドが特徴で、モニターヘッドホンとしてもリスニングとしても使用できるヘッドホンとなっています。こんな人におすすめ!
・フラットな音質で音楽を聴きたい
・制作用にモニターヘッドホンが欲しい
スタッフレビュー
フジヤエービックスタッフ:根本
スピーカーで聴いた時のような空間表現を味わえる
フラット傾向ですが、高域の伸びや低域の量感といった部分は物足りなさを感じない程度に強調されているサウンドです。モニターヘッドホンというと「あまりリスニングには向かないのでは?」と思われるかもしれませんが、このMDR-MV1に関してはその心配はいりません。広めの音場とやや回り込むかのような前後感もあり、楽曲の一体感を崩すことなく音楽を楽しむことができる表現力を持っているヘッドホンです。(スタッフレビューより引用)続きをみる
| 形式 | 開放型 | ドライブユニット | 40mmダイナミック型 |
|---|---|---|---|
| 感度 | 100dB/mW | 周波数特性 | 5Hz 80,000Hz |
| インピーダンス | 24Ω | 質量 | 223g |
【商品情報】SONY MDR-MV1
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MDR-CD900ST
国内レコーディングスタジオの定番ヘッドホン
音楽スタジオやレコーディングスタジオ、アーティストが歌っている録音風景動画などでも必ずといっていいほど使用されている定番のモニターヘッドホンです。なんと登場は1989年!業務用モニターヘッドホンとして発売以降、原音の再現、モニタリングに必要な解像度、耐久性などあらゆる面でモニターヘッドホンとして高い評価を獲得しています。
こんな人におすすめ!
・原音に忠実な音で音楽を聴きたい
・定番モニターヘッドホンを使用したい
| 形式 | 密閉型 | ドライブユニット | 40mmドーム型(CCAWボイスコイル) |
|---|---|---|---|
| 感度 | 106dB/mW | 周波数特性 | 5-30,000Hz |
| インピーダンス | 63Ω | 質量 | 200g |
【商品情報】SONY MDR-CD900ST
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MDR-M1ST
ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン
ソニーとソニー・ミュージックスタジオが共同開発、可聴帯域を超えるハイレゾの音域を正確に再現したモニターヘッドホンです。「30年間パーツが入手できる」ことを目標に、一番破損断線しやすいケーブル部分を交換可能とするなど、メンテナンス性の高さを優先条件とした設計が施されています。また、ガタツキを解消するためのシリコンリングを用いた「サイレントジョイント」を採用するなど、プロの現場の意見が新たに反映されたモニターヘッドホンです。
こんな人におすすめ!
・長期間使用したい
・ハイレゾ向けモニターヘッドホンが欲しい
| 形式 | 密閉型 | ドライブユニット | 40mmドーム型(CCAWボイスコイル) |
|---|---|---|---|
| 感度 | 103dB/mW | 周波数特性 | 55-80,000Hz(JEITA) |
| インピーダンス | 24Ω(1kHzにて) | 質量 | 215g |
【商品情報】SONY MDR-M1ST
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SONYのゲーミングヘッドホンのおすすめ
ソニーが新たに立ち上げたゲーミング専用ブランド「INZONE」から、2022年7月にゲーミングヘッドセットが発売されました。
音楽再生用ヘッドホンの開発で培った立体音響技術やノイズキャンセリング技術、そして立体的な音響環境を必要とするFPSゲーム向けに最適化された“360立体音響”技術「360 Spatial Sound for Gaming」を搭載したゲーム専用のヘッドセット紹介します。
INZONE H9
ワイヤレスノイズキャンセリングゲーミングヘッドセット
没入感がスゴい!ゲーム向けに最適化されたソニーの360立体音響技術と構造設計技術、そしてノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスタイプのゲーミングヘッドセットです。長時間のプレイを想定したソフトレザーイヤーパッドやヘッドクッション、低遅延2.4GHzのワイヤレス接続方式の採用でストレスなくゲームを長時間楽しめます。PlayStation 5対応なのも嬉しい仕様です。
こんな人におすすめ!
・ノイズキャンセリングタイプのゲーミングヘッドセットが欲しい
・静かな環境を体感したい
| 形式 | 密閉ダイナミック型 | ドライバー | 40mm ドーム型(EDCCAボイスコイル採用) |
|---|---|---|---|
| インピーダンス | - | 周波数特性 | 5Hz-20 000Hz(JEITA) |
| Bluetooth | 5.0 | 対応コーデック | SBC、AAC |
| ケーブル | - | 重量 | 約330g |
【商品情報】SONY INZONE H9
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INZONE H5
ソニーのゲーミングヘッドホンが進化!
eスポーツチームFnatic監修のゲーミングヘッドセット「INZONE H5」は、ソニーのゲーミングヘッドセットシリーズのミドルクラスINZONE H7を引き継ぎながら通話品質と装着性の改善、有線接続に対応しました。ヘッドバンドの幅は26mmに、重さは260gまで軽量化しながらも、リスニング用ヘッドホンの開発で培ったAI技術を活用したノイズキャンセリング、40mm径のドライバーや振動板形状などを搭載、高い高域再生能力やよりクリアな音質です。臨場感のあるサウンド体験をぜひお楽しみください。
| 型式 | 密閉型 | ドライバーユニット | ダイナミック |
|---|---|---|---|
| 感度 | 89dB | インピーダンス | 21Ω(1kHzにて) |
| 連続再生時間 | 最大約28時間 | 充電時間 | 約3.5時間 |
| 対応コーデック | - ※2.4GHz無線接続 | 質量 | 約260g |
【商品情報】SONY INZONE H5
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INZONE H3
有線ゲーミングヘッドセット
INZONEの3機種の中でも有線タイプのゲーミングヘッドホンです。「H9」「H7」は両指向性マイクを採用しているのに対して単一指向性マイクを採用しています。3.5mm4極プラグのケーブルは、付属のUSBオーディオボックスを使用することでPCにも接続可能です。こんな人におすすめ!
・初めてゲーミングヘッドホンを導入してゲームを楽しみたい
・有線接続対応のデバイスで使用したい
| 形式 | 密閉ダイナミック型 | ドライバー | 40mm ドーム型(EDCCAボイスコイル採用) |
|---|---|---|---|
| インピーダンス | 36 Ω (1 kHzにて) | 周波数特性 | 10 Hz - 20 000 Hz (JEITA) |
| ケーブル | 約1.2m、金メッキ4極ミニプラグ | 重量 | 約299g |
【商品情報】SONY INZONE H3
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SONYのおすすめヘッドホン機能比較表
ULT WEAR | WH-1000XM5 | WH-1000XM4 | WH-XB910N | MDR-Z1R | MDR-Z7M2 | MDR-MV1 | MDR-CD900ST | MDR-M1ST | INZONE H9 | INZONE H5 | INZONE H3 | |
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| 型式 | 密閉、 ダイナミック | 密閉、 ダイナミック | 密閉、ダイナミック | 密閉、 ダイナミック | 密閉、 ダイナミック | 密閉、 ダイナミック | 開放、ダイナミック | 密閉、 ダイナミック | 密閉、 ダイナミック | 密閉、 ダイナミック | 密閉、 ダイナミック | 密閉、 ダイナミック |
| 有線・ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | ワイヤレス | 有線 | 有線 | 有線 | 有線 | 有線 | ワイヤレス | ワイヤレス | 有線 |
| ノイズキャンセリング | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | - | - | - | - | - | 対応 | - | - |
| 感度 | 110dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、100dB/mW(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて) | 102 dB/mW(有線接続時、POWER ON時)、100 dB/mW(有線接続時、POWER OFF時) | 105dB/mW(有線接続、POWER ON時 1kHzにて)、101dB/mW(有線接続、POWER OFF時 1kHzにて) | 96 dB/mW(有線接続時、POWER ON時)、96 dB/mW(有線接続時、POWER OFF時) | 100 dB/mW | 98 dB/mW | 100dB/mW | 106dB/mW | 103dB/mW | - | 89dB | 92 dB/mW |
| インピーダンス | 314 Ω (有線接続、POWER ON時 1 kHzにて)、32Ω(有線接続、POWER OFF時 1 kHzにて) | 48 Ω(1 kHzにて)(有線接続時、POWER ON時)、16 Ω(1 kHzにて)(有線接続時、POWER OFF時) | 40 Ω (有線接続、POWER ON時)、16Ω(有線接続、POWER OFF時) | 48 Ω(有線接続時、POWER ON時)、16 Ω(有線接続時、POWER OFF時) | 64 Ω | 56 Ω | 24Ω | 63 Ω | 24 Ω | - | 21Ω | 36 Ω |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC | SBC、AAC、LDAC | SBC、AAC、LDAC | SBC、 AAC、 LDAC | - | - | - | - | - | SBC、AAC | - | - |
| 本体重量 | 約255g | 約250g | 約254g | 約252g | 約385 g | 約340g | 約223g | 約200g | 約215g | 約330g | 約260g | 約299g |
| 商品情報 |
まとめ
ノイズキャンセリングや外音取り込みなど機能性に優れた商品や、超ロングセラーのモニターヘッドホンまで豊富なバリエーションが魅力のSONYのおすすめのヘッドホンを用途別に11種類紹介しました。
ソニーのヘッドホンは高いデジタル技術による高音質と臨場感のあるサウンドが特徴です。また、最新のノイズキャンセリング技術と音響技術を搭載したゲーミングヘッドホンも見逃せません。
ヘッドホンを選ぶときは、何に使用したいか、用途に合わせて最適なヘッドホンを選びましょう。
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