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  • 春のヘッドフォン祭2021 ONLINE
2021.11.27
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フジヤエービック FUJIYA AVIC

【厳選】オーディオテクニカのヘッドホン11選と選び方

「オーディオテクニカ」のおすすめヘッドホンを、気軽に音楽を楽しみたい方向けからプロ仕様までの全11種類、ご紹介します。さらに自分に合ったヘッドホンの選び方も併せて解説。「オーディオテクニカ」商品のファンの方や詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

▶この記事の監修
フジヤエービック(FUJIYA AVIC)
フジヤエービックは販売・下取・買取をWEBサイトでスピード対応。1,000点以上の中古在庫検索、最新のヘッドホン・イヤホンの購入、オーディオプレーヤーやハイレゾ対応機器などのお悩み相談、下取・買取についてなどお気軽にお問い合わせください。

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「audio-technica(オーディオテクニカ)」は、カジュアル用からプロ仕様の製品までまで幅広いラインアップを展開。オーディオテクニカを略した「オーテク」の愛称で親しまれ、世界中から人気を得ている日本発のオーディオメーカーです。ヘッドホンは、価格も機能も手軽さ重視の商品から音にこだわりたい方向けの本格的な商品まで様々。

今回は「オーディオテクニカ」製のヘッドホンを有線とワイヤレスヘッドホン、ゲームやテレワーク向けのヘッドセットなど、合わせて11種類をご紹介します。その前に自分に合ったヘッドホンの選び方についても解説しますので、お気に入りの「オーディオテクニカ」ヘッドホンを見つけてみてください。

audio-technica(オーディオテクニカ)とは?

オーディオテクニカロゴ

レコード用カートリッジメーカーとして1962年に設立された、いまや日本を代表するオーディオアクセサリーメーカー。

オーディオテクニカの特徴

国内外問わず人気が高い理由は商品ラインナップの豊富さにも見て取れます。ヘッドホンやスピーカー、AVアクセサリーなど幅広く商品を展開し、カジュアルからゲーム向け、高級ヘッドホンまで幅広く展開しており、ヘッドホン、イヤホンのほか、マイクや高齢者向けTV用スピーカーや、なんと自動寿司にぎりマシーンの製造まで手掛けるという意外なユニークさも持っています。
>> AUTEC

音質傾向としては低音域の量感がちょうどよく、癖がない中高音域のバランスの良さが挙げられます。音の感じ方は人によって異なりますので、店頭などで試聴してご自身に合う音を確かめてみることをおすすめします。

オーディオテクニカのヘッドホンの選び方

オーディオテクニカのヘッドホンはカジュアルから、本格的なリスニング向け、外出先での使用に便利なワイヤレスヘッドホンまで様々です。ヘッドホンの選び方をご紹介します。

ヘッドホンのコードの有無

外出先で気軽に音楽を楽しむなら「ワイヤレスヘッドホン」

ワイヤレスヘッドホンとは再生デバイスとイヤホンをケーブルで繋がずに無線で接続するヘッドホンのことをさします。ワイヤレスヘッドホンは主にBluetoothという近距離無線通信の規格を採用しており、スマートフォンやDAP(デジタルオーディオプレーヤー)などの再生デバイスから音楽や音声データをワイヤレス(無線)でヘッドホン側に送信して再生します。

無線接続のためケーブルがなく手軽に音楽を楽しむことができます。スマートフォンやオーディオプレーヤーを鞄の中に入れていてもケーブルが絡まらず断線の心配もいりません。また、ヘッドホンによってはプレーヤーを取り出さなくても操作が可能です。

高音質で音楽を楽しむなら「有線ヘッドホン」

一般的にワイヤレスヘッドホンで使用されている無線技術はおなじみのBluetoothですが、現状Bluetoothで音楽信号をやり取りする際にはデータ量をなるべく少なくするために「人間には聴こえない、あるいは聴こえなくても問題ない」とする部分の音の帯域をカットしています。

また、無線接続による遅延が発生してしまうこともありますので、高音質を求めるなら有線ヘッドホンがおすすめです。有線タイプであれば音の出力レベルを上げるヘッドホンアンプの利用もできます。

ヘッドホンのハウジングの種類

ハウジングとは

もともとは機械の外装を意味する用語のことで、ヘッドホンにおいては、耳を覆うイヤーカップ部分のことをハウジングといいます。このハウジングの中に、ドライバー(音を出す部分)が格納されています。

音質はもちろん、外観や耐久性を左右する重要な役割を担っており、プラスティックやメタル、チタン、高精度ステンレスなど、さまざまな素材が使われています。

空間の広がりを感じたいなら「開放型ヘッドホン」

「開放型ヘッドホン」とは、ハウジング部分(内部にドライバーを搭載した耳を覆う部分のこと)がメッシュ仕様になっていて、密閉されていないモデルのことをいいます。開放型は音が外に抜けるので、閉塞感が少なく、音の広がりや立体感が楽しめます。長時間音楽を聴いても疲れにくいのも特徴です。

構造上、音が抜ける(音が漏れる)ので電車などの公共交通機関での利用には向いていません。

音漏れしない「密閉型ヘッドホン」

電車やカフェなど音漏れが気になる場合は、遮音性が高い「密閉型」がおすすめです。「密閉型ヘッドホン」とは、ハウジング部分から音が漏れないように外側をプラスチックや木材、金属で覆っているヘッドホンのことをいいます。

音漏れしない構造上、低音域が聴きやすいのが特徴です。外の音が聞こえないため、歩きながらの使用は注意が必要です。

Bluetooth対応ヘッドホンなら対応コーデックを確認

Bluetoothで音声を伝送するときには、音声を圧縮して伝送していますが、この圧縮方式のことをコーデックと呼びます。この圧縮方式は複数あり、それぞれに音質や電池の消費、遅延の大小など特徴があります。例えばハイレゾ音質で音楽を聴きたくても対応していないと、通常の音質になってしまいます。
事前に対応コーデックを確認しましょう。

対応コーデックの種類

SBC

「A2DP」プロファイル対応の標準コーデック、圧縮送信時にタイムラグが発生するため音の遅延が出てしまう。全てのワイヤレスイヤホンに対応。

AAC

「SBC」と変わらない圧縮率で、SBCより高音質。主にiPhoneに対応。

aptX

「SBC」「AAC」と比べると圧縮率・遅延が少なく、高音質再生が可能。主にAndroidに対応。

aptX HD

最大48kHz/24bitに対応したハイレゾ音質伝送が可能。

aptX LL(Low Latency)

CD音源と同等の音質でaptXよりさらに遅延が少なく、ゲームや動画視聴に適したコーデック。

LDAC

SONYが発表したコーデック。ハイレゾ相当(96kHz/24bit)の高音質再生が可能。

ヘッドホンの種類で選ぶ

音楽を楽しむならリスニング向けヘッドホン

リスニングイメージ
リスニング用のヘッドホンは、完成された音楽を聴きやすく耳に届けるための調整がされたヘッドホンです。音楽や映画を楽しむならリスニング向けのヘッドホンを選びましょう。

ゲームプレイやゲーム実況ならマイク付のゲーミングヘッドホン

ゲームイメージ
ゲームプレイで使うのであれば、ゲーム用途向けのゲーミングヘッドホンがおすすめです。遅延が気になる音楽ゲームはワイヤレスと比べて遅延がなく音質に優れている有線タイプがおすすめです。また、FPSゲームをプレイするのであれば、音像の配置関係が立体的に表現されるヘッドセットもありますのでやりたいことに合わせて選びましょう。

オーディオテクニカのおすすめリスニング向け有線ヘッドホン

ATH-WP900(密閉型)

ATH-WP900

ハウジングにメープル材を使ったハイレゾ対応ヘッドホン

1996年の初代モデル以降安定した人気を誇る木のヘッドホン「ATH-W」シリーズ。「ATH-WP900」はギターなどの弦楽器の素材としてポピュラーなメープル材をハウジングに採用し、コンパクトサイズながら、53mmの大口径ドライバが搭載され、上質でクリアな音色が楽しめます。近年、ワイヤレスタイプが主流のポータブルヘッドホンですが、音質、持ち運びやすさ、装着感の良さという点において唯一無二の有線ポータブルヘッドホンといえるのではないでしょうか。

自宅での音楽鑑賞、外出先でも上質な音楽を楽しみたいという方におすすめです。

【商品情報】audio-technica ATH-WP900

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ATH-AWKT(密閉型)

ATH-AWKT

ハウジングは黒檀素材のヘッドホン

「ATH-WP900」と同じくウッドシリーズのヘッドホン。ハウジングには、ギターやバイオリンの指板に使われる硬くて耐久性の高い希少な黒檀(エボニー材)を使用。ドライバーにはAWKT専用に設計された大口径φ53mmドライバーが搭載され、高磁束密度のドイツ製パーメンジュール磁気回路により、力強く鮮明な描写力で、広大な音場を実現します。

【商品情報】audio-technica ATH-AWKT

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ATH-AWAS(密閉型)

 ATH-AWAS

伝統的な日本の木材・アサダ桜ハウジングのヘッドホン

ハウジングには、やや硬めで耐久性が高く、きめ細やかな木目が特徴のアサダ桜を使用しています。アサダ桜は建築から家具まで幅広く活用され、インシュレーターとしても使われている木材です。ドライバーにはAWAS専用に設計された大口径φ53mm強磁力マグネットを備え、一体型純鉄ヨークにより過渡特性を向上。録音された音源を忠実に描き出します。

【商品情報】audio-technica ATH-AWAS

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ATH-ADX5000(開放型)

ATH-ADX5000

開放型ヘッドホンのトップエンドモデル

ドライバーを取り付けている板の部分(バッフル)をドライバーと一体型することで歪みを極限まで抑えた硬質樹脂(PPS)成型φ58mm ドライバーを搭載。専用設計のアルミニウムをベースとした特殊形状の開放型ハウジングによりドライバーの駆動力と振動板のリニアリティを最大限まで高めます。

大口径のドライバー搭載で大柄なサイズですが、重量は270g。イヤーパッドとヘッドバンドには、イタリア製の合成皮革アルカンターラを使用されており、長時間のリスニングにも快適な装着感で軽く感じるのではないでしょうか。

音楽のリスニングはもちろん、映画もダイナミックな音でお楽しみいただけるヘッドホンです。

【商品情報】audio-technica ATH-ADX5000

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オーディオテクニカのおすすめワイヤレスヘッドホン

ATH-S220BT(密閉型)

ATH-S220BT

超軽量ワイヤレスヘッドホン

重さ約180gの軽量、心地良いフィット感で疲れにくいオンイヤータイプのワイヤレスヘッドホンです。
通話や2台同時接続が可能なマルチポイント接続、音と映像のずれを抑える低遅延モード(Low Latency Mode)、最大60時間使えるバッテリー、ボタン操作など、便利な機能が搭載されています。

手軽にワイヤレスヘッドホンを使いたいという方におすすめです。

【商品情報】audio-technica ATH-S220BT BK

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ATH-WS990BT(密閉型)

ATH-WS990BT

重低音シリーズのノイキャンヘッドホン

オーディオテクニカ独自技術SOLID BASSシリーズのノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン。ドライバーには、直径53mmの「ディープ・モーションドライバー」を搭載。これにより質の高い低音再生を実現しています。

スイーベル機構を採用し、イヤーパッドの部分が平たく収納しやすい形状になり、お持ち運びに便利です。家では有線接続でハイレゾ音質を、外出先ではワイヤレスでノイキャンで音楽に集中して楽しむことができる、重低音を重視したい方におすすめのワイヤレスヘッドホンです。

【商品情報】audio-technica ATH-WS990BT

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ATH-HL7BT(開放型)

ATH-HL7BT

オーディオテクニカの最新開放型ワイヤレスヘッドホン

外出先での使用が想定されているワイヤレスヘッドホンのほとんどが密閉型なのに対し、自宅でのリスニングを想定した開放型のヘッドホン。

「360 Reality Audio(360度全方向の立体音響技術)」に認定され立体的な音場を体感できます。

ヘッドクッションやイヤーパッドにはファブリック素材が使用され、装着感がよく長時間のリスニングも快適です。
映画や音楽を長時間楽しみたいという方にぜひお試しいただきたいヘッドホンです。

【商品情報】audio-technica ATH-HL7BT

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【速報レビュー】audio-technica ATH-HL7BT 秋の新型ワイヤレスヘッドホンは上質・軽量・そして立体的?!

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オーディオテクニカおすすめゲーミングヘッドセット

ATH-GDL3(開放型)

ATH-GDL3

オーディオテクニカの最新開放型ゲーミングヘッドホン

音から周りのプレーヤーの位置を把握できるなど、定位感が重要になるFPSゲームでもお使いいただけるように音の細部まで高解像度に再現する大口径のφ45mmドライバーを新たに設計し搭載。ヘッドホンの重さは約230gの軽量仕様と安定した装着感により、ゲームやテレワーク、オンライン授業などで長時間使用する場合でも疲れにくい形状となっています。

PS5やXbox Series Xへ接続できる3.5mmステレオ4極ミニプラグを備えた1.2mケーブルと、デスクトップPCへ接続できる3.5mmマイクプラグおよび3.5mmステレオ3極ミニプラグを備えた3.0mケーブルが同梱されていますので、用途に合わせて付け替えが可能です。

【商品情報】audio-technica ATH-GDL3

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ATH-GL3(密閉型)

ATH-GL3

オーディオテクニカの最新密閉型ゲーミングヘッドホン

音の細部まで高解像度に再現する大口径のφ45mmドライバーを新規設計。密閉性の特色である遮音性により、ゲームや音楽、通話のすべての瞬間を聴き取り、細やかなニュアンスまで捉えた臨場感のある音体験ができます。ATH-GDL3と同様に軽量設計の約230g、長時間のリスニングも快適なヘッドホンです。

【商品情報】audio-technica ATH-GL3

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ATH-PDG1(開放型)

ATH-PDG1

フィールドゲームに最適な開放型ゲーミングヘッドホン

ネットゲームを始めたけどチャット用のマイクがない、スマホ用のマイク付きイヤホンだとちょっと声が伝わりにくい…とお悩みの方、このATH-PDG1ならグースネックタイプのマイクでしっかり口元の音声を拾ってくれるのでその心配もありません。

ボイスチャットにおすすめのヘッドセットです。

【商品情報】audio-technica ATH-PDG1(在庫限り)

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オーディオテクニカおすすめテレワーク向けヘッドセット

ATH-770XCOM(密閉型)

ATH-770XCOM

リモート会議や動画配信向けヘッドセット

φ3.5㎜4極ミニジャックがあるPCやタブレットに直接つなげられるヘッドセット。息を避けて音声だけを拾う高性能な小型コンデンサーマイクロホンを搭載。マイク部は自由自在に動かせるグースネックを備えており、狙った音を捉えてクリアな通話が可能です。テレワークを快適にするヘッドセットです。

【商品情報】audio-technica ATH-770XCOM

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オーディオテクニカおすすめヘッドホン比較表

ATH-WP900

ATH-AWKT

ATH-AWAS

ATH-ADX5000

ATH-S220BT

ATH-WS990BT

ATH-HL7BT

ATH-GDL3

ATH-GL3

ATH-PDG

ATH-770XCOM

ATH-WP900
ATH-AWKT
ATH-AWAS
ATH-ADX5000
ATH-S220BT
ATH-WS990BT
ATH-HL7BT
ATH-GDL3
ATH-GL3
ATH-PDG
ATH-770XCOM
形状

密閉ダイナミック型

密閉ダイナミック型

密閉ダイナミック型

開放ダイナミック型

密閉ダイナミック型

密閉ダイナミック型

開放ダイナミック型

開放ダイナミック型

密閉ダイナミック型

開放ダイナミック型

密閉ダイナミック型

有線・ワイヤレス

有線

有線

有線

有線

ワイヤレス

ワイヤレス

ワイヤレス

有線

有線

有線

有線

用途・特徴

リスニング・ポータブル

リスニング

リスニング

リスニング

リスニング

重低音リスニング

リスニング

ゲーミング

ゲーミング

ゲーミング

オンライン通話

インピーダンス

38Ω

48Ω

40Ω

420Ω

32Ω

30Ω

48Ω

45Ω

45Ω

39Ω

40Ω

対応コーデック

-

-

-

-

SBC

SBC、AAC、apt-X

AAC、SBC

-

-

-

-

重さ(コード除く)

約243g

約405g

約395g

約270g

約180g

約300g

約220g

約220g/約227g(着脱式マイクロホン含む)

約230g/約237g(着脱式マイクロホン含む)

約225g

約245g

まとめ

「オーディオテクニカ」のヘッドホンの選び方とおすすめを11種類ご紹介しました。外出先でも好きな音楽を聴いていたい場合はワイヤレスタイプ、ご自宅でゆっくり高音質で楽しみたい場合は有線の開放型ヘッドホンがおすすめです。さまざまなタイプのヘッドホンが出ていますので自宅用や外出用など「オーディオテクニカ」のヘッドホンを複数所持するのもアリです。できればお店で実際に着用し、音質を確かめて購入するのをおすすめします。

フジヤエービック店頭では、新品、中古のヘッドホンを豊富に取り揃えております。
試聴スペースでヘッドホンのお聴き比べも可能です。

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