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  • 春のヘッドフォン祭2021 ONLINE
2021.09.18
ランキング・おすすめ,初心者向けガイド,
フジヤエービック FUJIYA AVIC

初めてのワイヤレスイヤホン!おすすめのメーカーや選び方

初めてワイヤレスイヤホンを購入しようにも、たくさん種類がありすぎてどうやって選べばいいんだろう?そんなときは自分が最も多く利用するシーンに最適なイヤホンを選びましょう。今回は初めてのワイヤレスイヤホンの選び方、操作方法についてご紹介します。

▶この記事の監修
フジヤエービック(FUJIYA AVIC)
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初めてワイヤレスイヤホンを購入しようと考えているけど、どんなことに気をつけて選べばいいの?
基本的には有線タイプのイヤホンとそれほど違いはありませんが、おすすめは自分が最も多く利用するシーンに最適なイヤホンを選ぶことです。
例えばジョギングなどの運動時に最適なイヤホンが欲しいですか?それとも通勤通学時に最適なイヤホンがいいですか?
今回は、利用シーン別におすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介します。
さらに、有線タイプのイヤホンには無かったワイヤレスイヤホンの操作方法や、疑問点に対する回答について説明します。

ワイヤレスイヤホンとは?

ワイヤレスイヤホンとは、再生デバイスとイヤホンをケーブルで繋がずに無線で接続するイヤホンのことを指します。
ワイヤレスイヤホンはBluetoothという近距離無線通信の規格が採用されており、スマートフォンやDAP(デジタルオーディオプレーヤー)などの再生デバイスとBluetooth接続して音楽や音声データをワイヤレス(無線)でイヤホン側に受信して再生しています。

ワイヤレスイヤホンのメリット

ワイヤレスイヤホンイメージ

ワイヤレスイヤホンのメリットは、無線接続のためケーブルがない手軽さが挙げられます。オーディオプレーヤーを鞄の中に入れていてもケーブルが絡まらず断線の心配もいりません。また、イヤホンによってはオーディオプレーヤーを取り出さなくても操作が可能です。スポーツなどの運動中でもコードが絡まる心配はありません。

Bluetoothとは?

bluetoothイメージ

Bluetoothとは、デジタル機器用の近距離無線通信規格のひとつ。iPhoneやWALKMAN、スマートフォンなどのデバイスにはBluetooth送信機が内蔵しており、受信機(ヘッドホンやイヤホン、スピーカーなど)に無線通信をして再生します。

Bluetoothにはバージョンがあり、バージョンは「Bluetooth4.0」や「Bluetooth3.0」というように表記される数字の部分を指します。バージョンが上になればなるほど通信速度や通信範囲、省電力性などの性能は高くなりますが、バージョンによる音質の違いはありません。

・ver1.0:一般公開されたバージョン
・ver1.1:一般的に認知された普及バージョン
・ver1.2:2.4GHz帯域の無線LANとの電波干渉が実装された
・ver2.0:EDR(Enhanced Data Rate)対応であれば最大転送速度を3Mbpsに変更できる機能を実装
・ver2.1:ペアリングが簡略化、バッテリーの寿命を最大5倍延長できる省電力モードが追加
・ver3.0:従来の約8倍のデータ転送速度24Mbps機能を実装
・ver4.0:大幅な省電力化LE(Low Energy)を実現できる低消費電力機能を実装、転送速度は1Mbpsに
・ver4.1:LEの強化とLTEとの通信干渉を抑制
・ver4.2:LEのデータ転送速度が2.5倍に高速化
・ver5.0:データ転送速度が4.0の2倍、通信範囲が4.0の4倍、通信容量が4.0の8倍に強化、メッシュネットワークに対応
・ver5.1:方向探知機能追加によりBluetooth機器が発信している信号の方向を特定が可能に
・ver5.1:LE Audio機能の実装

Bluetoothはバージョン3.0以前と4.0以降では互換性がなく、相互に接続することができません。現在世に出回っているBluetooth機器は、ほぼ全てがバージョン4.0以降に対応していますので、Bluetoothの互換性については気にする必要はなく接続させることができます。

ワイヤレスイヤホンの費用相場

ワイヤレスイヤホンの費用相場イメージ

ワイヤレスイヤホンの価格帯は機能や音質などにより差がありますがおおよその目安としては、
・ノイズキャンセリング機能の質の高さと音質重視(ハイレゾなど):2万円から5万円
・クイック充電などの機能性や音質にもこだわりたい:1万円から2万円
・ある程度の品質が保証されており安心して長く利用できる:5,000円から1万円となります。

しかし、価格が高いからといって必ずしもご自身にとって使い勝手がいいとは限りません。ご利用のシーンや機能等を参考に選びましょう。

ワイヤレスイヤホンの種類

ワイヤレスイヤホンにはコードレスで左右が独立した「完全ワイヤレスイヤホン」、左右が繋がっている「左右一体型ワイヤレスイヤホン」、片方のみの「片耳ワイヤレスヘッドセット」など様々なタイプがあります。ここでは各タイプ別に特徴とメリット・デメリットをご紹介していきます!

完全ワイヤレス型

左右を繋ぐケーブルが無く、完全に左右独立したワイヤレスイヤホン

・メリット:ケーブルがないため、ケーブルの線が絡まるなどの煩わしさがなく、断線や劣化などのリスクもありません。
・デメリット:耳にはまるサイズで小さいため落としてしまう可能性があります。また、無線でつないでいるため接続が安定しないこともあります。
近年ではBluetooth技術の向上などから接続性も安定してきており、使い勝手の良い商品も増えてきています。

左右一体型

左右のイヤホン同士がケーブルで繋がっているタイプのBluetoothイヤホン。首の後ろにケーブルをかけて使います。

・メリット:耳にかけて持ち運べるので落としにくい。左右独立したタイプと比べると電池の持ちがいいという特徴があります。
・デメリット:ケーブルが引っ掛かってしまったり、ケーブルの断線や劣化などのリスクがあります。

ネックバンドタイプ

左右のイヤホン本体をつなぐケーブル部に形状記憶素材などを採用し、首の後ろにかけて使用するタイプのイヤホンです。

・メリット:ネックバンド部分にバッテリーを搭載しているので完全ワイヤレスイヤホンと比べると電池の持ちがいい点、首でバンドを支えているので装着感がいいという特徴があります。
・デメリット:左右一体型モデルと比較するとやや重く、大きくなる傾向があります。ネックバンドの素材や形状によってはコンパクトに折りたためず収納がしにくい場合も。

片耳タイプ型

片耳での使用に特化されて設計されており、両耳イヤホンよりも周囲の音が聞きとりやすいため車の運転中や、リモートワークでの通話に適したイヤホンです。

・メリット:イヤホンをしていない耳で周囲の音を聞き取りやすくイヤホンを装着した状態で快適に通話ができるという特徴があります。
・デメリット:片方のみに装着しますのでモノラル再生になることから音楽鑑賞には向いていません。

初めての方にもおすすめのワイヤレスイヤホンメーカー

初めてワイヤレスイヤホンを買うとなるとやはり国内外でシェアを獲得しているメーカーや街でよく見かけるメーカーだと安心して選べますよね。ここではおすすめのメーカー、特徴をご紹介します。

SONY(ソニー)

SONY(ソニー)は1946年に東京通信工業株式会社として創業、その後トランジスタラジオやビデオレコーダー、テレビなど非常に幅広い電子機器の製造を手掛ける世界的な企業に成長。さらにゲーム機事業等でも大きな存在となっていることは皆様ご存じの通りですが、オーディオの分野では"世界を変えた"といっても過言ではない「ウォークマン」を生み出したほか、今なおレコーディングスタジオの定番モニタリングヘッドホンとして活躍する名機・MDR-CD900STに代表されるヘッドホン・イヤホンのトップメーカーとして、まさに知らない人はいないというくらいの知名度を持つビッグカンパニーです。ノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスイヤホンも数多く展開しており、”Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術「LDAC」などの独自開発した技術によって高音質で臨場感のある音楽を可能にしています。

SENNHEISER(ゼンハイザー)

SENNHEISER(ゼンハイザー)は、1945年にフリッツ・ゼンハイザー博士が測定機器メーカーとして 創立したドイツの音響機器メーカー。マイクロフォンをはじめとした音響機器の開発を開始し、音楽製作現場や映画製作現場など、プロの現場でも使用される品質の高い製品を多数製造しています。1967年に発売された世界初の開放型ヘッドホン・HD 414、発売から15年以上を経過しても今なお「高級ヘッドホンの代表モデル」として名高いHD 650、さらには、ゴリラガラス製のトランスデューサーカバーを採用し、外観の美しさも実現させた密閉型 ヘッドホンのフラグシップモデル・HD 820など、ヘッドホンの歴史を語る上で欠かすことのできないブランドの筆頭。ゼンハイザーのイヤホンやヘッドホンは、透明感のある伸びやかな高音が楽しめるとして人気に。比較的手ごろな価格で購入できるモデルから、ハイエンドモデル、モニタリング向けからリスニング向けモデル、近年では完全ワイヤレスイヤホンまで幅広いラインナップを展開しているのも特徴。特に音質を重視している方におすすめのメーカーです。

audio-technica(オーディオテクニカ)

オーディオテクニカは1962年に設立された日本の音響映像機器メーカー。ヘッドホン、イヤホンだけでなくマイクや高齢者向けTV用スピーカー、なんと自動寿司にぎりマシーンの製造まで手掛けるという意外なユニークさも持っています。取り扱っている商品は幅広く、カジュアル用から上位機種まで幅広いラインアップを展開。オーディオテクニカを略した「オーテク」の愛称で親しまれ、ハウジングに木材を使ったヘッドホン”ATH-Wシリーズ”は海外のマニアからも大人気。海外旅行で来られた方が「日本のおみやげ」として選ぶことも。

audio-technica(オーディオテクニカ)
>>オンラインショップで詳細を見る

ag(エージー)

期待の新ワイヤレスイヤホンブランドと称されるag(エージ―)は「音質がいい」と定評のある日本のオーディオブランドfinal監修で話題にもなりました。そのfinalのオーディオ技術を活かし、数千円の低価格帯モデルでも高音質を実現。コンパクトなモデルやカラーラインナップの多さから女性にも人気のブランドのひとつです。

ワイヤレスイヤホンの接続方法と充電方法

Bluetooth接続イメージ

■ワイヤレスイヤホンとオーディオ機器の接続方法についてご紹介します。
Bluetoothの接続は一般的にペアリングと呼ばれ、スマートフォン、オーディオプレーヤーなどの再生デバイスとイヤホンなどの受信機が1対1でペアになることが基本です。機種や再生デバイスによって接続方法は多少異なりますが、概ね下記のように行います。

1) 再生デバイスの電源を入れて、Bluetoothをオンにする
スマートフォンやオーディオ機器の電源を入れ、Bluetooth機能をオンにします。これにより、Bluetooth機器が近くにあれば自動的に検知するようになります。

2) ワイヤレスイヤホンの電源を入れて、ペアリングモードをオンにする
次に、ワイヤレスイヤホンの電源を入れて、Bluetooth機器(今回はワイヤレスイヤホン)と接続するための「ペアリングモード」をオンにします。ペアリングモードにする方法は製品によって異なりますが、電源ボタンや再生ボタンなど、何らかのボタンを長押しすることが多いです。ここの手順は製品によって異なるので、わからない場合は、マニュアルなどを確認しましょう。

3) 再生デバイスでワイヤレスイヤホンを選択し、認証する
再生デバイス側にワイヤレスイヤホンの名称が表示されたら、名称をタップするなどして認証し、「接続済み」等の表示になればペアリング完了です。もし名称が表示されない場合は、最初からやり直す、もしくはスイッチを入れる順番を変えるなどして試してみてください。
この手順と違う表示がされる場合は付属されているマニュアルなどを確認しましょう。
なお、このペアリング作業は1回行えば次からは再生デバイスのBluetoothをオン、イヤホンの電源がオンの状態になると自動で接続してくれます。

ケースに入れて充電

■ワイヤレスイヤホンには電池が内蔵されているため、使用する際オーディオ機器からイヤホンへ音声を飛ばすために充電をする必要があります。充電方法をご紹介します。

1)コードをつかって充電する方法(左右一体型、ネックバンドタイプ)
製品に付属している充電コードやUSBを用います。端子の形状がスマートフォンと同じ場合、スマートフォン用の充電コードを用いても問題ありません。
パソコンにUSBを繋いでもいいですし、コンセントからの充電でもかまいません。

2)充電ケースを事前に充電しておく方法(完全独立型)
このタイプは充電ケースにイヤホンを収納し、ケースにUSBケーブルを挿すことで充電します。(※直接本体を充電するタイプもありますが、多くは充電ケースを用います)。つまりケースへイヤホンを収納=充電になります。充電ケースはモバイルバッテリーの役割を果たすので、ケースを充電することで、電源がなくてもワイヤレスイヤホン数回分の充電が可能です。お出かけの際など、イヤホンをケースに収納しておけば持ち運んでいる間にイヤホンが充電されるので便利です。

【利用シーン別】初めての方向けワイヤレスイヤホンの選び方

初めてワイヤレスイヤホンを選ぶなら最も利用することが多いシチュエーションに適したものを選ぶのがコツです。利用シーン別におすすめのイヤホンをそれぞれ3種類ずつ紹介していきます。

電車やバス通勤・通学なら音漏れしない「ノイズキャンセリング機能付き」や「カナル型」

通勤や通学途中で好きな音楽を聴きたい!でも電車内などの公共の場で音漏れするのは避けたいですよね。また、たくさん歩いてイヤホンが落ちたり、充電が持たず帰り道に音楽を聴けない、なんていうのも避けたい。そんなあなたにおすすめのワイヤレスイヤホンをご紹介します!

【ポイント】
・音漏れしにくい
・動いても落ちないよう耳にフィット
・移動中に充電が切れない長時間駆動バッテリー

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Pro

言わずと知れたApple Air Pods Pro。アクティブノイズキャンセル(ANC)機能、外部音取り込み、耐汗耐水性能 IPX4等級の機能性、他のApple製品との相性の良さから多くの支持を獲得。シェアが高い安心感から選ぶ方も多いです。

【商品情報】【中古】Apple AirPods Pro

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audio-technica ATH-SQ1TW

audio-technica ATH-SQ1TW

音楽や動画、ゲームやアニメがしっかり楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。防水性はIPX4相当(あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響のないものです。お風呂などの高温多湿の場所では使用できません。完全防水ではありません。)で、突然の雨や水で濡れても安心です。ベーシックなものからユニークさが際立つカラーまで6色からお選びいただけます。長時間でも疲れにくいコンパクト&軽量ボディで耳への負担が少ないため、耳が小さめな方でも快適に着けられます。初めての方にもお使いいただきやすいモデルです。

【商品情報】audio-technica ATH-SQ1TW

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ag COTSUBU

ag COTSUBU

agブランドのシリーズ最小最軽量の片側 3.5g!日本のオーディオブランドfinalの定番イヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」を3サイズ同梱し快適な着け心地を実現。しかし、それだけではありません。音質においてもfinal監修の調整がされています。小型でかわいい、音質も○!カラーバリエーションは7種類!お出かけに連れていきたくなるイヤホンです。

【商品情報】ag COTSUBU

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運動時なら「防水・防塵性能」が高いスポーツタイプ

スポーツイヤホンイメージ

ジムや公園でジョギングなどの運動をするときにイヤホンを落としたくない!汗をかいても気にせず使用できるイヤホンが欲しい!そんなあなたにおすすめのイヤホンをご紹介します!

【ポイント】
・汗や砂が付いても壊れにくい防水・防塵機能付き
・耳から落ちないようフィットするタイプや耳かけが付いているイヤホン

beats by dr.dre Powerbeats3 wireless

beats by dr.dre Powerbeats3 wireless

ビーツ(Beats by Dre)は2006年に創立したアメリカのヘッドホンブランド。首からかける左右一体型タイプのPowerbeats3 wirelessはApple W1テクノロジーを搭載し、Appleデバイス間でシームレスに設定や切り替えが可能、また、バッテリー駆動時間は12時間のうえFast Fuel機能搭載により5分の急速充電も可能。Apple製品との親和性の高さからAppleユーザーから高い支持を得ています。耐汗・防沫仕様、ケーブル巻き取り用クリップ付イヤフォンが安定装着されるため、体の動きで外れることがなく、スポーツシーン向きのイヤホンです。

【商品情報】beats by dr.dre Powerbeats3 wireless

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SONY WF-SP900

SONY WF-SP900

SONY社試験条件において、水深2.0mに30分沈めた状態で製品に故障がないことが確認されたというIP65/IP68相当の防水防じん対応の海中で使用可能なスポーツ対応完全ワイヤレスイヤホン。SBCに加えてAACに対応。iOS 4.3.1以降のiPhoneなど、AACでエンコードした音楽も高音質で再生可能です。

【商品情報】SONY WF-SP900

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Klipsch T5 II TRUE WIRELESS SPORT

Klipsch T5 II TRUE WIRELESS SPORT

アメリカの音響メーカー Klipsch(クリプシュ)のアウトドア・スポーツ向けの完全ワイヤレスイヤホン。本体・ケースともにプールサイドやお風呂でも安心の防水・防塵性能。ランニング・トレーニング時の使用も心配ありません。ケースは縫い目の周りがガスケットで密閉、さらに乾燥材が装備されています。イヤホンを水やほこり、落下などのあらゆる衝撃から保護、アウトドアに最適なモデルです。

【商品情報】Klipsch T5 II TRUE WIRELESS SPORT

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【ご予約受付開始】Klipsch(クリプシュ)アウトドア向け完全ワイヤレスイヤホンT5 II TRUE WIRELESS SPORT三色展開で登場!

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ゆっくり音楽を楽しむなら「ハイレゾ」等の高音質対応

自宅で音楽を楽しむならやはり高音質!という方が多いのではないでしょうか。高音質なのはもちろん、機能性も高いおすすめのイヤホンをご紹介します。

【ポイント】
・ハイレゾ対応などの高音質イヤホン
・周りの雑音を抑えるノイズキャンセリング機能付きのイヤホン

SONY WF-1000XM4

SONY WF-1000XM4

ノイズキャンセリング機能に定評のあるSONY。その最新完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM4は待望のLDACにも対応!その他圧縮音源をハイレゾレベルにアップスケーリングする「DSEE HX Extreme」機能やノイズアイソレーションイヤーピース専用のスマホアプリを使うことでいま装着しているイヤーピースでしっかり密閉されているかをチェックできる機能など多彩な機能が満載。発売以降品薄状態になるなど注目のイヤホンです。

【商品情報】SONY WF-1000XM4

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【試聴レビュー】SONYの最新完全ワイヤレスイヤホン・WF-1000XM4はこんなにもスゴかった!待望のLDACにもついに対応!

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SENNHEISER MOMENTUM True Wireless2

SENNHEISER MOMENTUM True Wireless2

完全ワイヤレスイヤホンの定番モデルとして安定した人気を誇るMOMENTUM True Wireless2。本体7時間、充電ケースで最大3回の充電が可能で計28時間再生、アクティブノイズキャンセル機能搭載と充実した機能ながらBluetooth5.1+Class1採用でより途切れが少なく安定した接続性と7mm径ドライバ搭載で音質重視のユーザーも納得のワイヤレスイヤホン。

【商品情報】SENNHEISER MOMENTUM True Wireless2

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【使ってみた】ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンがバージョンアップ!「MOMENTUM True Wireless 2」はこう進化した!

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Noble Audio FALCON PRO

Noble Audio FALCON PRO

音質に重点を置いたイヤホンを展開してきたNoble Audioの2BA+1DD のハイブリッド構成を採用し、圧倒的な音質を実現したフルワイヤレスイヤホン。ケースを含めると50時間連続再生可能な超ロングバッテリーも魅力のひとつ。電車の中などでも外音取り込み機能で安心してお使いいただけます。特に音にこだわりたい、音を楽しみたいという方におすすめしたいワイヤレスイヤホンです。

【商品情報】Noble Audio FALCON PRO

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新幹線・飛行機などの長距離移動なら「ノイズキャンセリング機能」

長時間の移動であれば疲れにくく、飛行機のエンジン音などの雑音を抑えてくれるノイズキャンセリング機能付きが好ましいです。長距離移動におすすめのイヤホンをご紹介します。

【ポイント】
・長時間着けていても疲れにくいネックバンドタイプ
・周りの雑音を抑えるノイズキャンセリング機能付きのイヤホン

SONY WI-1000XM2

SONY WI-1000XM2

前章でもご紹介しましたが、ノイズキャンセリング機能といえばSONYがあげられます。ネックバンドタイプの特性である長時間の外出も安心のノイズキャンセリング機能ON時で最大10時間のロングバッテリーを実現。「LDAC」対応でワイヤレスでもハイレゾ音質、また、DSEE HX搭載により、CD、MP3、ストリーミングなどのさまざまな圧縮音源も高音質で楽しめるなど、充実の機能性と高音質対応のネックバンドタイプのイヤホン。長時間の移動におすすめです。

【商品情報】SONY WI-1000XM2

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MPOW M7ANC

MPOW M7ANC

1万円強の価格帯でアクティブノイズキャンセリング・外音取り込み・aptXTM Adaptiveといった最新スペックを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ノイキャン、aptXTM Adaptive搭載でこの価格帯は唯一ではないでしょうか。ノイズキャンセリングオン状態でも連続6時間の音楽再生が可能。機能性とコスパ重視の方におすすめです。

【商品情報】MPOW M7ANC

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AVIOT TE-D01t

AVIOT TE-D01t

AVIOT TE-D01tはハイブリッドアクティブノイズキャンセリング搭載モデル。イヤホン単体最大18時間再生可能な大容量バッテリーと新開発という大口径10mmドライバーを搭載しながら、コンパクトなサイズに。ワイヤレスチャージング機能や、風雑音抑制モードなどの機能を搭載。コスパと機能性を実現したAVIOTの最新ワイヤレスイヤホン。

【商品情報】AVIOT TE-D01t

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リモートワーク会議ならより高性能な「マイク付き」

通話やリモートワーク時に快適な通話ができたり、周囲の音を気にせずに集中したいという方におすすめのイヤホンをご紹介します!

【ポイント】
・接続性が高い通話機能付き
・周りの雑音を抑えるノイズキャンセリング機能付きのイヤホン

Jabra Elite 85t

Jabra Elite 85t

プロフェッショナル向けのヘッドセットや補聴器などの個人向け製品を展開しているJabraのワイヤレスイヤホン。独自のマイクテクノロジーによるノイズキャンセリング機能や通話機能を搭載しながら、大口径12mmドライバー搭載の高音質イヤホン。高性能なデジタルアクティブノイズキャンセリング (ANC)には各イヤホンの2つのマイク(耳の外のノイズを低減するマイク、耳の中のノイズを低減するマイク)を搭載し左右2つずつのマイクで行うハイブリッド方式を採用、ノイズを遮断します。ノイズキャンセリング機能は11段階のサウンドレベル 、音量の変化を耳が感じられるようフル ANC からフルHearThroughまで調整可能です。

【商品情報】Jabra Elite 85t

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BlueParrott M300-XT

BlueParrott M300-XT

屋外や現場等の激しい騒音や過酷な仕事環境に適した高機能ヘッドセットブランドとして業務用ヘッドセットを提供するBlueParrottのビジネス・テレワーク向けの超軽量ノイズキャンセリングBluetoothヘッドセット。片耳タイプですが、イヤーフックとマイクの部分を回すことで左右どちらの耳にも装着可能。通話は最長14時間可能で、長時間の会議にも安心してお使いいただけます。

【商品情報】BlueParrott M300-XT

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【使用レビュー】ノイキャン軽量ヘッドセットBlueParrott M300-XTで騒音の中でも通話が快適に!

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SENNHEISER CX True Wireless

SENNHEISER CX True Wireless

左右関係なく片耳だけで使える機能が付いており、自宅や会社、外出先で通話をしながらもう片方をケースで充電できるのでバッテリー切れの心配もありません。さらに良質なクアルコムチップの搭載により、シームレスな切り替えが可能です。片耳ずつに2つのマイク(計4つ)が搭載されているので通話の声をしっかりとキャッチ、IPX4相当の防水性能や、低音を増強するBASS BOOST機能などを搭載し、より使い勝手の良い完全ワイヤレスイヤホンです。

【商品情報】SENNHEISER CX True Wireless

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ワイヤレスイヤホンのQ&A

ワイヤレスイヤホンをまだ使ったことがない!あまり詳しくないので試すのが不安!という方のためのワイヤレスイヤホンのQ&Aです。

Q.音は途切れないのか?

ワイヤレスイヤホンは前述の通りBluetooth(近距離無線通信規格)、電波を使って通信しているため、接続が不安定になり音が途切れることがあります。原因は以下の通りです。

①通信距離の長さ
Bluetoothイヤホンはスマートフォンやオーディオプレーヤーと接続した場合、一般的に見通しのいいところで最大10m。ワイヤレスイヤホンとオーディオ機器の距離がそれ以上離れると音飛びが発生しやすくなります。
➁障害物がある
通信機器との間に電波を遮断するようなもの(壁、水、他通信機器等)があると通信が不安定になりその距離は短くなります。金属やコンクリートは電波を反射、水は電波を遮断しますので大きい水槽などの近くでは注意が必要です。
➂BluetoothとWi-Fi環境が干渉している
Bluetoothが利用する周波数帯は、Wi-Fiや家電製品などと同じ2.4GHzであるため音飛びが起こりやすいです。電子機器が密集しがちな電車や駅なども通信が混雑する場合があるため、音飛びが発生することがあります。
④バッテリーの残量が減っている
通信を行うために必要な電力が足りず通信が不安定になる場合がありますので、ワイヤレスイヤホンとオーディオ機器、どちらもバッテリーの残量を確認してみましょう。
⑤Bluetoothのバージョンが古い
前述の通りBluetooth規格は通信などの機能改善が行われており、バージョンがあがるほど遅延のリスクが下がります。
音飛びの原因は様々ですが、電波に干渉したり反射させるような障害物を移動させるなど、きちんと対策をとればあまり心配することはありません。どうしても直らない場合は初期化し、再ペアリングを試してみてください。これによって音飛びが改善することがあります。

Q.ワイヤレスイヤホンは無くさないのか?

ワイヤレスイヤホンはコードがなく左右独立した完全ワイヤレスイヤホンは小さく、軽量なので快適ですが、それゆえに落としたりして無くさないか、心配が出てきます。今回はワイヤレスイヤホンを無くさないための方法をご紹介します。

①マグネット搭載モデルを使用する
カバンに入れたときに無くしてしまった、ということがないようにするにはマグネット搭載モデルがおすすめです。イヤホン同士がマグネットによってくっつくので、片方だけ無くしてしまったというパターンを防ぐことができます。
➁常にケースとワイヤレスイヤホンを一緒に持ち運び、使わない時はケースへ収納
イヤホンとケースを一緒に持ち運んでいない方は、ケースも一緒に持ち運び、使っていないときはケースに収納することで、充電もでき、イヤホン単体でなくしてしまう心配がなくなります。
➂イヤーフックカバーを使用する
イヤーフックカバーは耳にかけられるのでイヤホンを落として無くすことを防げるアイテムですが、フックカバーを外さないとケースに収納できないという難点もあります。

Q.ワイヤレスイヤホンは壊れやすい?

ワイヤレスイヤホンは1~2年間は使用できると言われておりますが、ワイヤレスイヤホンの劣化の大きな要因となるのはバッテリーの寿命です。充電することで何度も繰り返し使うようになっていますが、内蔵しているバッテリーには寿命があり、何度も充電を繰り返していると劣化し、次第に充電ができなくなるとイヤホンも使用できなくなります。
また、野外の使用頻度が高い場合は、IPX4(生活防水レベル)以上の防水機能付きを選ぶ、など用途によって最適なイヤホンを選ぶことで安心してお使いいただくことができます。

まとめ

ワイヤレスイヤホンは有線タイプのイヤホンとは違い、充電や接続が必要なため少し慣れないこともあるかもしれません。
しかし、コードの煩わしさや簡単な操作でたちまち好きになること間違いなしです!
失敗しないイヤホンの選び方は、自分がよく利用する場面に最適なイヤホンを見つけること。
それぞれの場面に最適なイヤホンの機能や商品をご紹介しましたので、あとはメーカーやデザインの好みで決めてみてくださいね。

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