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2021.10.18
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ゼンハイザーおすすめのヘッドホン11選!選び方やメーカーの特徴は?

ゼンハイザーのおすすめヘッドホンは?ゼンハイザーのヘッドホンは世界中で愛用者が多く、評判を耳にする方も多いのではないでしょうか。今回は初めてゼンハイザー商品を選ぶ方向けに選び方や特徴、おすすめのヘッドホンを11種類ご紹介します。

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フジヤエービック(FUJIYA AVIC)
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ゼンハイザーはドイツの老舗オーディオメーカーで、世界トップクラスを誇るオーディオ技術によって気軽に音楽を楽しみたい方から業界のプロまで多くの支持を集めています。

今回は、初めてゼンハイザーの商品を購入する方、評判を聞いてどんなヘッドホンがあるのか気になっている方にゼンハイザーの他メーカーにはない魅力とおすすめのヘッドホンを11種類ご紹介します。

ゼンハイザーの魅力とは?

SENNHEISERロゴ

SENNHEISER(ゼンハイザー)は、1945年にフリッツ・ゼンハイザー博士が測定機器メーカーとして 創立したドイツの音響機器メーカー。マイクロフォンをはじめとした音響機器の開発を開始し、音楽製作現場や映画製作現場など、プロの現場でも使用される品質の高い製品を多数製造しています。

世界初!開放型ヘッドホンを生み出したドイツメーカー

SENNHEISER HD414
SENNHEISER HD414

1968年に発売された世界初の開放型ヘッドホン「HD 414」は、それまでのヘッドホンの常識を覆すものでした。
当時のヘッドホンは「密閉型」が当たり前で、いまの密閉型モデルのようにハウジングやイヤーパッドが技術的に進んでいなかったため、圧迫感や蒸れなどを感じることが多く、音質面、デザイン性、装着感などにおいて必ずしも満足いくものではありませんでした。

「HD 414」は世界で初めて「開放型」を採用し、ハウジング部を文字通り解放させたことにより、それまで密閉型で発生していた歪みなどの問題を解決したことで、クリアで自然なサウンドを実現しました。また、黄色いスポンジタイプのイヤーパッドは装着感もそれまでのヘッドホンとは一線を画すデザインで軽いフィット感も高い評価を受け、世界中で大ヒットしました。

その他にも、発売から15年以上を経過しても今なお「高級ヘッドホンの代表モデル」として名高いHD 650、ゴリラガラス製のトランスデューサーカバーを採用し、外観の美しさも実現させた密閉型 ヘッドホンのフラグシップモデル・HD 820といった名機を次々と生み出してきた、ヘッドホンの歴史を語る上で欠かすことのできないブランドです。

ダイナミック・ドライバーへのこだわり

ダイナミック・ドライバーとは音の電気信号を受けたコイルが振動版(ダイヤフラムとも呼ばれる)に伝え、音を出す構造のことです。一般的なヘッドホンやスピーカーにもこの構造が使われ、ベーシックな方式です。ひとつのドライバーで全ての周波数帯をカバーするため、それだけ純度の高い再生が可能となることからゼンハイザーはヘッドホンからイヤホンまで、一貫してダイナミック・ドライバーを採用し続けています。

生音の再現性が高い

「生音」とは、電気的に処理をしていない、アコースティックピアノなどの楽器を鳴らして出した音のことをいいます。CDやデジタル音源に記録されている音はマイクで拾って加工した音ですので純粋な意味での「生音」ではありません。

メーカー各社がそのアーティストが表現したい音を再現するために技術を向上させてきた歴史がありますが、SENNHEISERのヘッドホンやイヤホンは補正が少なくこの生音の再現性が高いと評価されています。
音質はモデルや環境によっても変わってきますので、選ぶ際の参考にして、ぜひお聞き比べいただきご自身の好みに合ったヘッドホンをお選びください。

ゼンハイザーのヘッドホンの選び方

ゼンハイザーのヘッドホンはプロからオーディオ愛好家、カジュアルに楽しみたい方まで広く親しまれています。ゼンハイザーのヘッドホンは何に使うか、目的を決めて選ぶのがポイントです。

家で楽しむなら「有線・開放型」ヘッドホン

家で楽しむヘッドホン

高音質で音楽を楽しむなら「有線ヘッドホン」

一般的にワイヤレスヘッドホンで使用されている無線技術はおなじみのBluetoothですが、現状Bluetoothで音楽信号をやり取りする際にはデータ量をなるべく少なくするために「人間には聴こえない、あるいは聴こえなくても問題ない」とする部分の音の帯域をカットしています。

また、無線接続による遅延が発生してしまうこともありますので、高音質を求めるなら有線ヘッドホンがおすすめです。有線タイプであれば音の出力レベルを上げるヘッドホンアンプの利用もできます。

空間の広がりを感じたいなら「開放型ヘッドホン」

「開放型ヘッドホン」とは、ハウジング部分(内部にドライバーを搭載した耳を覆う部分のこと)がメッシュ仕様になっていて、密閉されていないモデルのことをいいます。開放型は音が外に抜けるので、閉塞感が少なく、音の広がりや立体感が楽しめます。長時間音楽を聴いても疲れにくいのも特徴です。

構造上、音が抜ける(音が漏れる)ので電車などの公共交通機関での利用には向いていません。

外出先など音楽を気軽に楽しむなら「ワイヤレス・密閉型」ヘッドホン

外出先でも気軽に楽しむヘッドホン

外出先で気軽に音楽を楽しむなら「ワイヤレスヘッドホン」

ワイヤレスヘッドホンとは再生デバイスとイヤホンをケーブルで繋がずに無線で接続するヘッドホンのことをさします。ワイヤレスヘッドホンは主にBluetoothという近距離無線通信の規格を採用しており、スマートフォンやDAP(デジタルオーディオプレーヤー)などの再生デバイスから音楽や音声データをワイヤレス(無線)でヘッドホン側に送信して再生します。

無線接続のためケーブルがなく手軽に音楽を楽しむことができます。スマートフォンやオーディオプレーヤーを鞄の中に入れていてもケーブルが絡まらず断線の心配もいりません。また、ヘッドホンによってはプレーヤーを取り出さなくても操作が可能です。

音漏れしない「密閉型ヘッドホン」

電車やカフェなど音漏れが気になる場合は、遮音性が高い「密閉型」がおすすめです。「密閉型ヘッドホン」とは、ハウジング部分から音が漏れないように外側をプラスチックや木材、金属で覆っているヘッドホンのことをいいます。

音漏れしない構造上、低音域が聴きやすいのが特徴です。外の音が聞こえないため、歩きながらの使用は注意が必要です。

おすすめのゼンハイザー「有線・開放型」ヘッドホン

HD 650

HD 650

発売以降15年以上ロングセラーを続ける開放型ヘッドホンの代表格

耐久性が高く、約260gの軽量なボディ、ケーブル交換が可能な仕様ということもあり、長く愛用しているユーザーが多いのも頷けます。インピーダンスが300Ω、音圧レベルが103dBと高いため、本領発揮するならぜひUSB DACやヘッドホンアンプに繋いでお楽しみください。

【商品情報】SENNHEISER HD 650

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HD 800 S

HD 800 S

高級開放型ヘッドホンのスタンダードモデル

ヘッドホンの中でも最大級を誇る56mm口径の振動版(リングドライバー)が搭載され、高級開放型ヘッドホンの基準を作ったとされる2009年発売の「HD 800」の後継モデル。「HD 800」からドライバーユニットと、イヤーカップを継承しつつ全体のカラーはマットブラックを採用、サウンドイメージをさらに最適化し、中音と低音の再現力を向上。「HD 800」に続き2016年の発売以降ロングセラーも継承しています。

【商品情報】SENNHEISER HD 800 S

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HD 560S

HD 560S

気軽に使いたい開放型ヘッドホン

伝統のゼンハイザーサウンドを受け継ぎつつ、最新のサウンドにも対応。ベロア素材の軽量でクッションの効いたイヤーパッド、ヘッドバンドを採用し、長時間でも快適な付け心地であらゆるサウンドを楽しめます。

ヘッドホンのインピーダンスは高くなれば高くなるほどノイズが少なく音量全体は小さくなります。この特性から高インピーダンスのヘッドホンではデジタルオーディオプレーヤーやスマートフォンで音量不足を感じてしまうことがありますが、HD 560Sは比較的鳴らしやすくポータブルプレーヤーやiPhoneで気軽に使いたいという方にもおすすめです。

【商品情報】SENNHEISER HD 560S

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【試聴レビュー】老舗SENNHEISER(ゼンハイザー)から開放型の新型モデル・HD 560S登場!ポータブルプレイヤーでも気軽に使いたいヘッドホン

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おすすめのゼンハイザー「有線・密閉型」ヘッドホン

HD 820

HD 820

ゼンハイザー密閉型ヘッドホンの最高峰

ヘッドホン本体の形状はHD 800 Sと似ていますが、ハウジング部分のカバーにガラス製のトランスデューサーを採用し、外観の美しさもさることながら反響音を最小限に抑制し、リアルでナチュラルな音場を生み出します。

【商品情報】SENNHEISER HD 820

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高インピーダンス高出力のヘッドホンはヘッドホンアンプを使用することでより高いパフォーマンスを発揮します。HDV 820アンプはゼンハイザーがダイナミック型ヘッドホンのために開発。より高音質を求めるなら、ヘッドホンアンプの使用もおすすめです。

【商品情報】SENNHEISER HDV 820

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おすすめのゼンハイザー「有線」モニターヘッドホン

HD 600 (新仕様モデル)

HD 600

フラットな音質の開放型モニターヘッドホン

1998年に発売され、モニターヘッドホンとしてレコーディングエンジニアや音楽クリエイターにも愛用者が多い「HD 600 」。もちろんリスニングにもお使いいただけます。新仕様モデルの変更点はパッケージ、ヘッドホンカラーがブラックに、ヘッドバンドのロゴ位置、R,Lの表示がヘッドホン内側に変更されています。

音質はフラット傾向で聴き疲れしにくく、モニター用途として使いたい方、長時間のリスニングにおすすめです。

【商品情報】SENNHEISER HD 600

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HD 26 PRO

HD 26 PRO

テレビ局やレコーディングスタジオ、DJなどプロ向け密閉型モニターヘッドホン

優れた音質と高い耐久性から世界中でベストセラーとなったモニターヘッドホン「HD25-1 II」の上位モデル。パッシブノイズ減衰仕様で周囲の騒音をシャットアウトし、ヘッドホンから出力される音を正確にモニタリングします。軽量でスプリットヘッドバンドと柔らかなクッションは長時間の使用でも疲れにくい装着感です。

【商品情報】SENNHEISER HD 26 PRO

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HD 25 PLUS

HD 25 PLUS

片耳リスニング可能な密閉型モニターヘッドホン

初代モデルから25年以上の歴史を誇る「HD25」シリーズ、「HD25 PLUS」はヘッドホン自体は「HD25-1 II」と同等の性能ですが、リニューアルパッケージモデルで、2種類のケーブル、キャリングポーチ、ベロアイヤーパッドが付属します。
世界中のDJに愛用者が多い「HD25」。DJ用途としてはもちろんですが、密閉型でシンプル、かつパワフルなサウンドが好みという方にもお試しいただきたいヘッドホンです。

【商品情報】SENNHEISER HD 25 PLUS

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おすすめのゼンハイザー「ワイヤレス・密閉型」ヘッドホン

MOMENTUM Wireless

MOMENTUM Wireless

ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホンの定番

MOMENTUM Wireless第三世代はブラックとホワイトの2色展開。42mmドライバーを搭載、専用アプリで好みの音質にカスタマイズすることができます。Bluetooth対応コーデックはAptX/AptX-LL/AAC/SBCを採用し、Bluetooth5.0対応で低遅延を実現しています。アクティブノイズキャンセリング機能は(最大、風切音防止、側圧防止)と3つの切替が可能です。

ヘッドホンを外すだけで停止、再び着けるとリスタートするスマートポーズ機能、折りたたんでオートon/offが可能で、止めるのを忘れてしまった、ということがありません。
電車やバス通勤・通学やお出かけにもおすすめです。

【商品情報】SENNHEISER MOMENTUM Wireless

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HD 450BT

HD 450BT

低遅延で途切れにくいノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン

Apt-XやAAC対応でAndroidでもiPhoneでも高音質な音楽再生が可能です。また、低遅延のApt-X LLコーデック対応で音声が遅れにくいためゲームや映画もワイヤレスでお楽しみいただけます。
声や楽器の質感を損なわない自然な音楽再現を目指したというノイズキャンセリングは圧迫感を感じにくい素直な効果が特徴です。

【商品情報】SENNHEISER HD 450BT

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PXC 550-II

PXC 550-II Wireless

ノイズレベルを自動認識しキャンセル量を最適化

2016年発売「PXC 550」の後継モデル。新たにSiriやGoogleアシスタント、Amazon Alexaといった音声アシスタントに対応したほか、対応コーデックにAACとaptX Low Latencyが追加、さらにバッテリー持続時間は最大30時間に改善されました。

周囲の騒音レベルに合わせてノイズキャンセリングの効き方を自動で調整する「アダプティブノイズキャンセリング機能」を搭載。タッチパネル操作でヘッドホンを取り外さなくてもツータッチで外音を取込み、通話が可能です。充分といえる機能性とゼンハイザーサウンドが楽しめる「PXC 550-II」は長距離移動が多いビジネスマンにもおすすめです。

【商品情報】SENNHEISER PXC 550-II Wireless

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HD 350BT

HD 350BT

高コスパのワイヤレスヘッドホン

ノイズキャンセリング機能と高音質なaptX HDは非対応ながら、対応コーデックはSBC、AAC、aptX、さらにaptXより低遅延のaptX Low Latencyまで対応し、連続再生時間は30時間。低価格帯ながら、ゼンハイザーサウンドがワイヤレスで楽しめる「HD 350BT」は、ワイヤレスヘッドホンが初めてという方にもおすすめです。

【商品情報】SENNHEISER HD 350BT

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おすすめのゼンハイザーヘッドホン比較表

HD 650

HD 800 S

HD 560S

HD 820

HD 600 (新仕様モデル)

HD 26 PRO

HD 25 PLUS

MOMENTUM Wireless

HD 450BT

PXC 550-II

HD 350BT

HD 650
HD 800 S
HD 560S
HD 820
HD 600 (新仕様モデル)
HD 26 PRO
HD 25 PLUS
MOMENTUM Wireless
HD 450BT
PXC 550-II
HD 350BT
形式

開放型

開放型

開放型

密閉型

開放型

密閉型

密閉型

密閉型

密閉型

密閉型

密閉型

有線・ワイヤレス

有線

有線

有線

有線

有線

有線

有線

ワイヤレス

ワイヤレス

ワイヤレス

ワイヤレス

用途・特徴

リスニング

リスニング

リスニング

リスニング

音楽モニタリング

放送モニタリング

DJモニタリング

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

エントリー向け

インピーダンス

300Ω

300 Ω

120 Ω

300Ω

300 Ω

100 Ω (stereo)

70Ω

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アクティブ: 490Ω、パッシブ: 46Ω

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コーデック

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SBC、AAC、aptX、aptX LL

SBC、AAC、aptX、aptX LL

SBC、AAC、aptX、aptX LL

SBC、AAC、aptX、aptX LL

まとめ

1945年から続くドイツの老舗オーディオメーカー「ゼンハイザー」。その技術は数多くの賞を受賞するなど、技術の向上に大きく貢献し、多くの支持を得ていることからも評価の高さがお分かりいただけるのではないでしょうか。

プロ仕様の本格的なヘッドホンから、誰でもカジュアルに音楽を楽めるヘッドホンまで、おすすめを11種類ご紹介しました。ぜひ、ゼンハイザーが提供する音の世界をお試しください。

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